OFFICIAL BLOG
❤︎DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集 【Guest Interview】Final
「ドリ漬けの日々が、本番で花ひらいた」
トランペット奏者が語る、11/29ワンマンの舞台裏。
ドリカム愛あふれるトランペット奏者が、今回のワンマンショウへゲスト参加。
軽やかなブラスが入るだけで、
あの夜のサウンドに“きらめき”の温度がひとつ上がった。
🎺GUEST INTERVIEW No.5
ゲストトランペット・エビちゃん
ステージの奥行きがぐっと広がり、物語に“色”が足されたような感覚。
この夜、ゲストとしてステージに立ったトランペットプレイヤー・エビちゃん。
ドリカム愛、音への誠実さ、
そしてステージに立つ楽しさ。
そのすべてが音色ににじみ出ていたエビちゃんに、
11/29ワンマンを振り返ってもらった。
そしてこのインタビューの最後には、
ちょっと嬉しいご報告もあります。
ーーーーーーー

◾️1.本番直前の心境
——ステージに上がる直前、どんな気持ちでしたか?
エビ:実は、自分の席でこっそりマウスピースをプープー吹いてたんです(笑)。
感触を確認して、“あ、今日いけるかも!”って。
本番は音もちゃんと鳴ってくれたのでホッとしました。
⸻
■ 2. もっとも難しかったポイント
——演奏でこだわった点、難しかった点は?
エビ:普段あまりソロを吹かないので、とにかく“キレイな音で吹かなきゃ!”っていう気持ちが強かったです。
それに今回の2曲は耳コピで挑んだので、自分的にはそこがいちばん難しくて…。
でも、音が合った瞬間の嬉しさといったらもう!
⸻
■ 3. リハーサルから感じていたこと
——リハを通して感じたことは?
エビ:リハの動画を撮りながら、もう皆さんが楽しんでるのが伝わってきて…!
毎回リハに参加して“ドリ漬け”にさせてもらえたことが幸せでしたね。
あと、練習後の片付けの手際の良さにはビックリ(笑)
=音を合わせるだけじゃない、
バンドの“空気のよさ”にも触れられた時間だったと語る。
⸻

■ 4. 本番で特に印象に残ったシーン
——ステージでのハイライトは?
エビ:やっぱり『星空が映る海で』のソロ部分ですね。
まだ録音をちゃんと聴けてないので不安はあるんですけど…(笑)。
でも、最初のコーラス明けの吹き出し、“リハでは音がひっくり返ってたのに本番はうまくいけた気がする!”って思いました
⸻

■ 5. お客さまへのメッセージ
エビ:観に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!
私自身めちゃくちゃ楽しませてもらいました。
ぜひこれからもドリカム、そしてドリキャンさんを応援してください!
やっぱドリカムは“最幸(さいこう)”です☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


明るく、力強く、そしてまっすぐに。
トランペットの音色と同じように、終始温かい想いを語ってくれた。
11/29のワンマンショウは、
「演奏が良かった」「楽しかった」だけでは終わらない夜でした。
人と人がつながり、
音が関係を深め、
気づけば“仲間”が増えていた。
——そう、この夜をきっかけに
エビちゃんはドリキャン”正式サポートメンバー”✨となりました!
ゲストとして参加し、
音で信頼をつくり、
自然と「また一緒にやろう」が生まれる。
それはきっと、
このバンドが大切にしている“空気”そのもの。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長く続いた
DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
ステージの上も、客席も、
そしてこのブログを通して——
同じ夜を共有できたことに、心から感謝します。
ドリキャンの物語は、まだまだ続きます。
次のライブで、またお会いしましょう。
文:印田 眺夫
