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2025-12-25 21:30:00

❤︎DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集 【Guest Interview】Final

「ドリ漬けの日々が、本番で花ひらいた」

トランペット奏者が語る、11/29ワンマンの舞台裏。

ドリカム愛あふれるトランペット奏者が、今回のワンマンショウへゲスト参加。

 

軽やかなブラスが入るだけで、

あの夜のサウンドに“きらめき”の温度がひとつ上がった。

 

 

🎺GUEST INTERVIEW No.5

ゲストトランペット・エビちゃん

 

 

ステージの奥行きがぐっと広がり、物語に“色”が足されたような感覚。

この夜、ゲストとしてステージに立ったトランペットプレイヤー・エビちゃん。


ドリカム愛、音への誠実さ、

そしてステージに立つ楽しさ。

そのすべてが音色ににじみ出ていたエビちゃんに、

11/29ワンマンを振り返ってもらった。

 


そしてこのインタビューの最後には、

ちょっと嬉しいご報告もあります。

 

 

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◾️1.本番直前の心境

——ステージに上がる直前、どんな気持ちでしたか?

エビ:実は、自分の席でこっそりマウスピースをプープー吹いてたんです(笑)。
感触を確認して、“あ、今日いけるかも!”って。

本番は音もちゃんと鳴ってくれたのでホッとしました。

 

 

 

■ 2. もっとも難しかったポイント

——演奏でこだわった点、難しかった点は?

エビ:普段あまりソロを吹かないので、とにかく“キレイな音で吹かなきゃ!”っていう気持ちが強かったです。
それに今回の2曲は耳コピで挑んだので、自分的にはそこがいちばん難しくて…。
でも、音が合った瞬間の嬉しさといったらもう!

 

 

 

■ 3. リハーサルから感じていたこと

——リハを通して感じたことは?

エビ:リハの動画を撮りながら、もう皆さんが楽しんでるのが伝わってきて…!
毎回リハに参加して“ドリ漬け”にさせてもらえたことが幸せでしたね。
あと、練習後の片付けの手際の良さにはビックリ(笑)

 

=音を合わせるだけじゃない、

バンドの“空気のよさ”にも触れられた時間だったと語る。

 

 

 

■ 4. 本番で特に印象に残ったシーン

——ステージでのハイライトは?

エビ:やっぱり『星空が映る海で』のソロ部分ですね。
まだ録音をちゃんと聴けてないので不安はあるんですけど…(笑)。
でも、最初のコーラス明けの吹き出し、“リハでは音がひっくり返ってたのに本番はうまくいけた気がする!”って思いました

 

 


■ 5. お客さまへのメッセージ

エビ:観に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!
私自身めちゃくちゃ楽しませてもらいました。
ぜひこれからもドリカム、そしてドリキャンさんを応援してください!
やっぱドリカムは“最幸(さいこう)”です☆

 

 

 

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明るく、力強く、そしてまっすぐに。
トランペットの音色と同じように、終始温かい想いを語ってくれた。

 

 

11/29のワンマンショウは、

「演奏が良かった」「楽しかった」だけでは終わらない夜でした。


人と人がつながり、

音が関係を深め、

気づけば“仲間”が増えていた。

 


——そう、この夜をきっかけに

エビちゃんはドリキャン”正式サポートメンバー”✨となりました!

 

ゲストとして参加し、

音で信頼をつくり、

自然と「また一緒にやろう」が生まれる。


それはきっと、

このバンドが大切にしている“空気”そのもの。

 

 

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長く続いた

DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

 

ステージの上も、客席も、

そしてこのブログを通して——

同じ夜を共有できたことに、心から感謝します。

 


ドリキャンの物語は、まだまだ続きます。

次のライブで、またお会いしましょう。

 

 

            文:印田 眺夫