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2025-12-27 20:42:00

「この夜は、みんなで作った」 ── DREAMS CAN TRUE 11/29ワンマンショウ・あとがき

これまで文章を支えてくれた、

印田 眺夫さんのあとがきです。

 

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こうして振り返ると、

11/29のワンマンショウは

“一夜限りのライブ”ではなく、

たくさんの縁と想いが重なって生まれた時間だったことが、

改めて伝わってきます。

 


メンバー、ゲスト、そして会場に足を運んでくださった皆さん。

その全員の「ドリが好き」という気持ちが、

音になり、空気になり、記憶に残る夜になりました。

 


このインタビューシリーズはここで一区切りですが、

ドリキャンの物語は、まだまだ続きます。

 


新しい仲間を迎えて、

また次の“うれしい!たのしい!大好き!”を目指して。

 


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

またライブで、お会いしましょう✨

 

 

          文:印田 眺夫

2025-12-25 21:30:00

❤︎DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集 【Guest Interview】Final

「ドリ漬けの日々が、本番で花ひらいた」

トランペット奏者が語る、11/29ワンマンの舞台裏。

ドリカム愛あふれるトランペット奏者が、今回のワンマンショウへゲスト参加。

 

軽やかなブラスが入るだけで、

あの夜のサウンドに“きらめき”の温度がひとつ上がった。

 

 

🎺GUEST INTERVIEW No.5

ゲストトランペット・エビちゃん

 

 

ステージの奥行きがぐっと広がり、物語に“色”が足されたような感覚。

この夜、ゲストとしてステージに立ったトランペットプレイヤー・エビちゃん。


ドリカム愛、音への誠実さ、

そしてステージに立つ楽しさ。

そのすべてが音色ににじみ出ていたエビちゃんに、

11/29ワンマンを振り返ってもらった。

 


そしてこのインタビューの最後には、

ちょっと嬉しいご報告もあります。

 

 

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◾️1.本番直前の心境

——ステージに上がる直前、どんな気持ちでしたか?

エビ:実は、自分の席でこっそりマウスピースをプープー吹いてたんです(笑)。
感触を確認して、“あ、今日いけるかも!”って。

本番は音もちゃんと鳴ってくれたのでホッとしました。

 

 

 

■ 2. もっとも難しかったポイント

——演奏でこだわった点、難しかった点は?

エビ:普段あまりソロを吹かないので、とにかく“キレイな音で吹かなきゃ!”っていう気持ちが強かったです。
それに今回の2曲は耳コピで挑んだので、自分的にはそこがいちばん難しくて…。
でも、音が合った瞬間の嬉しさといったらもう!

 

 

 

■ 3. リハーサルから感じていたこと

——リハを通して感じたことは?

エビ:リハの動画を撮りながら、もう皆さんが楽しんでるのが伝わってきて…!
毎回リハに参加して“ドリ漬け”にさせてもらえたことが幸せでしたね。
あと、練習後の片付けの手際の良さにはビックリ(笑)

 

=音を合わせるだけじゃない、

バンドの“空気のよさ”にも触れられた時間だったと語る。

 

 

 

■ 4. 本番で特に印象に残ったシーン

——ステージでのハイライトは?

エビ:やっぱり『星空が映る海で』のソロ部分ですね。
まだ録音をちゃんと聴けてないので不安はあるんですけど…(笑)。
でも、最初のコーラス明けの吹き出し、“リハでは音がひっくり返ってたのに本番はうまくいけた気がする!”って思いました

 

 


■ 5. お客さまへのメッセージ

エビ:観に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!
私自身めちゃくちゃ楽しませてもらいました。
ぜひこれからもドリカム、そしてドリキャンさんを応援してください!
やっぱドリカムは“最幸(さいこう)”です☆

 

 

 

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明るく、力強く、そしてまっすぐに。
トランペットの音色と同じように、終始温かい想いを語ってくれた。

 

 

11/29のワンマンショウは、

「演奏が良かった」「楽しかった」だけでは終わらない夜でした。


人と人がつながり、

音が関係を深め、

気づけば“仲間”が増えていた。

 


——そう、この夜をきっかけに

エビちゃんはドリキャン”正式サポートメンバー”✨となりました!

 

ゲストとして参加し、

音で信頼をつくり、

自然と「また一緒にやろう」が生まれる。


それはきっと、

このバンドが大切にしている“空気”そのもの。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


長く続いた

DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

 

ステージの上も、客席も、

そしてこのブログを通して——

同じ夜を共有できたことに、心から感謝します。

 


ドリキャンの物語は、まだまだ続きます。

次のライブで、またお会いしましょう。

 

 

            文:印田 眺夫

 

2025-12-24 21:30:00

❤︎DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集 【Guest Interview】

ワンマンショウの中盤、

会場の空気がふっと軽やかに色づいた。

 

その中心にいたのが、浦嶋ちぃことちぃちゃん。

コーラスとして、そして時にステージの空気を一段明るくする存在として、

彼女は歌うこと以上の役割を、自然体で担っていた。

 

⸻⸻⸻⸻

🎤GUEST INTERVIEW No.4

ゲストコーラス:浦嶋ちぃ

 

決して前に出すぎることはない。

けれど、そこにいるだけで場がやわらぐ。

その不思議なバランス感覚は、どうやって生まれているのだろうか。

 

今回のインタビューでは、

ちぃちゃんがこのステージに立つまでの想いと、

あの夜に感じていたことを、少しだけ言葉にしてもらった。

緊張とときめきが混ざる中、どんな景色を見ていたのか──。
本番までの裏側をじっくり聞きました。

 

―― 今回のステージに参加して「これは良いライブになる」と感じた瞬間は?

ちぃ:リハのときに、みんなの音がふわっとひとつに重なった瞬間が

あったんです。
その一体感と、みんなの凄さに「うわぁ…!」って胸が熱くなって。
あの感覚が何度もあって、

「絶対、いいライブになる!」と確信しました。

 

 

 

―― コーラスとして意識していたポイントやこだわりを教えてください。

ちぃ:実はコーラスメインでステージに立つのは初めてで…

もう最初は右も左もわからなくて(笑)。
でも、みうみうに歌い方を教えてもらったり、ひろちゃんとは

ビデオ会議で相談したり、振り付けも一緒に考えてもらったり…

本当にお二人が心尽くしでアドバイスしてくださったんです。

「邪魔にならないように支える」部分と「曲によって甘く、

時には透明感を添える」部分のバランスをずっとイメトレしてました。

本番は緊張もあって上手く出せなかったところもあるかもしれませんが、

たくさんリハに参加できたおかげで、笑顔でステージに立てました。

 

 

 

―― リハーサル期間で特に印象に残っているエピソードは?

ちぃ:皆さんの人間性。凄くみんないい人なんです。

同じ時間を過ごすほど、どんどんそれを実感しました。
メンバーのお誕生日を祝える瞬間にいれた事は幸せでした。

あったかくて優しくて、みんな凄く素敵な人達です!!!

 

 

―― 本番で「手応えがあった」と感じた瞬間は?

ちぃ:ステージから見えたオーディエンスの皆さんが、ほんとにみんな笑顔だったんです。
それを見た瞬間、「届いてる…!」って。
心の中で、ぎゅっと抱きしめたくなるくらい嬉しかったです。

 

 

 

―― 最後に、来てくださった皆さんへメッセージを!

ちぃ:会いに来てくれて、本当にありがとう!
皆さんの笑顔やキラキラした空気が、私のパワーになりました。
また一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです!
ドリキャン最高!これからもよろしくお願いします♡

 

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ステージに立つ人それぞれが、

それぞれの場所で、この夜を支えていた。

 

ちぃちゃんの声が重なったことで、

楽曲はより立体的に、より温度を持って届いていたのは間違いない。

 

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そして次に紹介するのは、最後のゲストミュージシャン。

音で“景色”を描く存在――エビちゃん

 

トランペットとして、

楽曲の世界観を一気に広げ、

観客の感情を遠くまで連れていった彼女のストーリーへ。

 

このシリーズ、次回で完結。

次回もぜひお付き合いください。

 

 

         文:印田 眺夫

    

2025-12-23 21:30:00

❤︎DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集 【Guest Interview】

 


歌うことより寄り添うことを選んだ夜。

 

11/29 ワンマンショウ。

未来予想図三部作という“ドリカムの聖域”とも言える時間に、

そっと、でも確かに彩りを添えてくれたのが

ゲストコーラス・かおりんでした。

 

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🎤 GUEST INTERVIEW No.3

ゲストコーラス・かおり


みうみうの声に寄り添い、

王子の隣で客席の空気ごと抱きしめるように歌うその姿は、「コーラス」という言葉では収まりきらない存在感。


ステージに立つまでの想い、

リハーサルで感じたこと、

そしてあの瞬間、ステージ上で見えていた景色…

 

かおりんの言葉で、

あの日をもう一度振り返ります。

 

 

 

■「あ、これは絶対いいライブになるな」って思った瞬間

 

——今回のステージに参加して、最初にそう感じたのはどんな時でしたか?

かおり:ライブが近づいたスタジオリハの日ですね。
男性メンバーさんたちが、打ち合わせでもしたの?ってくらい、みんな散髪してきていて(笑)
その瞬間に、“あ、この人たち本気や”って。
言葉じゃなくて、そういうところに意気込みが出るんですよね!

 

 

■ コーラスとして、一番大切にしたこと

 

——コーラスとして特に意識したポイントは?

かおり:みうみうの歌に寄り添うこと。それだけです。
普段はソロで活動しているので、どうしても自分のキャラクターが出てしまいがちなんですが、今回はそこをぐっと抑えて、
発声も丸くなるように意識しました。

3声、4声でコーラスワークするのも久しぶりで、ひろちゃんや王子と一緒に歌えるのが本当に楽しくて。
20代前半に、趣味でドリカムのカバーバンドのコーラスをしていた頃のことも、ふっと思い出しました。

それと…
みうみうが、吉田美和さんの“フェイク癖”まで完璧にコピーしているのを間近で見て、
もう、ただただ尊敬でした。

 

 

■ リハーサルで心に残っていること

——リハ期間を振り返って、印象的だった出来事は?

かおり:初めてドリキャンさんのスタジオリハに参加した日ですね。
その日が、みうみうのお誕生日で。
メンバーさんもゲストさんも一緒になってサプライズでお祝いしていて…
自分のことじゃないのに、胸がいっぱいになるくらい幸せな気持ちになりました。

 

 

■ ステージで感じた、あの空気

——本番で「手応えがあった」と感じた瞬間は?

かおり:未来予想図3部メドレーをご一緒させていただいたのですが、あの時、会場のお客さまが、1曲目から最後まで、本当に静かに、じっと聴いてくださっていて。
その空気がステージの上まで、ちゃんと伝わってきたんです。
みうみうと王子さんの間に立っていた私も、同じ景色を見ながら、同じように感動していました。

 

 

■ 観に来てくれた皆さんへ

 

——最後に、お客さまへメッセージをお願いします。

かおり:ドリキャンさんを応援されているお客さまが、メンバーの皆さんと同じくらいハートウォーミーな方ばかりで。
最初から最後、そして打ち上げまで、ずっとあたたかい気持ちで過ごさせていただきました。
私の出番が終わったあとにも、何人かの方が気軽に声をかけてくださって、それもすごく嬉しかったです。
本当に、幸せな時間をありがとうございました。

改めて、ドリキャン結成5周年、そしてワンマンライブ大成功、おめでとうございます。
バンドメンバーの皆さん、そして応援するファンの皆さまへ、心からのお祝いを。

 

 

コーラスという立場でありながら、

“歌う”以上の温度をステージに残してくれた、

かおりん。

品があって、愛があって、ちゃんと寄り添う人の言葉の数々。


そしてその声は、

未来予想図のメロディと一緒に、

きっと多くの人の心の中に、

静かに残っているはずです。

 

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さて、次に登場するのは

会場の空気をガラッとひっくり返した存在。

可愛くて、強くて、そして「恋の罠」を仕掛けることに全力だったあの人──

 

ゲストダンサー&コーラス・ちぃちゃん。


次回は、

ステージに“遊び心”と“ときめき”を投下してくれた

ちぃちゃんのインタビューをお届けします✨

お楽しみに!

 

 

        文:印田 眺夫

2025-12-22 21:30:00

❤︎DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集 【Guest Interview】

ホーンが入った瞬間、空気が一段階変わった。

色が増え、物語に深みが生まれる——そんな感覚を、

あの夜は何度も味わった。

 

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🎷Guest Interview No.2

 

SAX・おケイさん


名前を呼ばれてステージに上がった瞬間の高揚感。

一本のサックスに込められた緊張と期待。

そして、バラードにそっと寄り添う音色。


11/29のワンマンショウに、確かな“艶”と“余韻”を添えてくれた

ゲストサックス・おケイさん。

 


ステージの裏側と、あの一音一音に込めた想いを聞きました。

 

 

── ステージに呼ばれたその瞬間、どんな気持ちでした?

おケイ:名前を呼ばれた瞬間、胸がぱぁっと明るくなるような嬉しさがあって、

思わず張り切ってステージに向かっていました(笑)。

あの高揚感、クセになりますね。

 

 

── 今回の演奏で特に意識したポイントは?

おケイ:ホーンセクションが本来入っている曲は、サックス1本では

どうしても雰囲気が出し切れない部分もあって…。

でも、バラードは「誰かの心に届けばいいな」という気持ちで

丁寧に吹きました。
音を重ねるというより、“気持ちを届ける”ことを大切にしました。

 

── リハーサル期間の印象深い出来事は?

おケイ:実は…ストラップを忘れた日がありまして(笑)。

自分でも「やらかした…!」と青ざめましたが、

逆にあの日は忘れられません。
でも本番ではドリキャンの一員になったような気持ちで吹けて、

すごく楽しかったです。

 

── 本番で手応えを感じた瞬間は?

おケイ:やっぱりバラードですね。自分の音が空気にすっと

溶けていくようなあの感覚…
「あ、いい感じに吹けたかも」と思いました。

 

 

 

── 最後に、来てくださった皆さんへメッセージを。

おケイ:沢山のお客様に来て頂けて、皆んなで一緒にライブを楽しめたことが本当に幸せでした🩷
ありがとうございました!またどこかでお会いできたら嬉しいです。

 

 

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音を外すかもしれない不安。

やらかした自分への苦笑い。

それでも本番では、自然と“ドリキャンの一員”になっていた——。

 


おケイさんの言葉から伝わってくるのは、

「完璧」よりも「一緒に音楽を作る喜び」でした。

 


そして次にご紹介するのは、

その“一緒に作る空気”を、

そっと、でも確実に支えてくれた存在。

 


未来予想図メドレーのあの時間、

ステージと客席を静かにつなぎ、

感動を何倍にも膨らませてくれたゲストコーラス・かおりさん。

 


次回は、

コーラスとして、そして一人の“ドリ好き”として

あの夜をどう感じていたのか——

そのやさしく、あたたかな視点をお届けします。

 

          

 

 

             文:印田 眺夫

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