OFFICIAL BLOG
ロード・オブ・ザ・ワソマソ2026
美和ちゃん担当の吉田みうです。
◆54人の共犯者募集!
今年のワンマン、いやワソマソ(10月24日)は、お客さま54人限定でやります。
理由はシンプルに、えー、
その4日後に、吉田みうが54歳になるから😂
ふふふ!時の経つのは容赦ないねえ。
あと、もう一つもっと大事な理由があります。
昨年、同じ会場で90人近く来ていただきました。
本当にありがたかった。
でも正直、ぎゅうぎゅうで、テーブルも出せず、ドリンクも置きづらくて、
「ありがとう!」と同時に「スミマセソ…!」もありました。
だから今年は、
ちゃんとテーブルを出して、
ドリンクもゆっくり置けて、
顔を見ながら歌える空間にしたいと考えてて、
やはり50人ぐらいがいいのかなと!
で、誕生日近いやん!
・・・・で、54人にしました!
でもこれは、決して縮小ではありません。
来年100人(‼️)に挑戦するための、本気の濃縮です。
そのためにぃ!!!
◆今年、ドリキャン サポートチームを作ります!
登録は無料(もちろん)。
お住まいが遠くてもOK。
来れない日があってももちろんOK。
募集要項はこれだけ!
「一緒に次の景色を見たいと思ってくれる人✨」
その中から、
今年の核となる54人の共犯者を募集いたします!
◆30分しかない、と思っていた
うちらのお客さまはミュージシャンではない人がたくさんいるので
「ワンマンなら行きたい!」とよく言われます。
とってもうれしいことながら、やはりそれ以外の出演もあるわけでして。
2/28も30分。
とっても音のいいハコだし、他にカッコいいバンドたくさん出るし、
トリを任せていただいてるし。
でも短いので、正直「誘いにくいなぁ」と思っていました。
でも違いました!!
30分でも、毎回本気で練習してます。
前回のライブから2週間しか経ってないけどセトリほぼ被らない。
衣装も着るし、パーカッションはフルセッチング。
ギタリストは埼玉から新幹線で来る。
30分だから手を抜くとか、私らそんなんしてなくて、
本気で遊んでるやん!と思った!
だから胸を張って言います。
2/28も全力投球の30分です!
ロード・オブ・ザ・ワソマソ。
今年の物語の第2話、まだ間に合うのでぜひ見てください!
◆ドリカムトリビュートに出会って6年目
私 はこれまで昭和歌謡を歌ってきました。
トリビュートバンドって大変そやな〜と思いつつ。
その点カバーバンドはオリジナリティ出せるからその分楽かも🎵とかとか。
でも今は違います。
トリビュートバンドって、こんな楽しいんや!
もちろんカバーバンドも楽しいよ!上下はありません。
でも新しい世界を見せてくれた。
ドリカムの楽曲の凄さ、ステージの凄さ、MCの面白さ、
美和ちゃんの歌、笑顔、マサさんのベース、歌、笑顔
あと「人としての魅力」
今はもう心から尊敬💖しかない!!
DREAMS COME TRUEがいるから、DREAMS CAN TRUEがある。
(ヒィ〜、名前ほんまギリギリ😅)
ドリカムがいなかったら、もちろんドリキャンも誕生しないわけです!
この年で(今年54歳w)、こんなに夢中になれるアーティストに出会えたこと。
それが本当に嬉しいです。
そして今のメンバーがみんな最高!!!!
うちのドリキャンは、正人さん役がいるところから始まりました。
それがあってよかった。
だからこそ、
「正人さん役がいるドリカムトリビュート」ってどんな感じ?てのを
ぜひ一度体験してほしいです。
きっと面白いと思うし、気に入ってもらえると思っています!
そんなわけで、
今年もぜーんぶ本気でいきます。
「全部最初から見てたよ!」
で言ってもらえる人を作りたいなあ。切に、切に。
2月28日 梅田Zeela「大人でナイト2026」
https://dorican.net/calendar/6607397
出番はトリです。
最初の共犯者、待ってるよー!!
詳細・ご予約は直接メンバーや公式LINE、
メール:dreamscantrue87@gmail.com、
DMにて🎵
🎉ブログ開設2周年に寄せて🎉
こんにちは、マサ王子です。
はてなブログを開設して、気づけば2周年!
そしてドリキャン結成からは5年が経ちました。
振り返ってみると、前半はわりとスローペース。 でも後半はというと……
**一気に加速!**🚀
自分でもびっくりするくらい、活動が活発になってきました。
その大きなきっかけは、やっぱり2023年のワンダーランド。
ご本家のパフォーマンスを生で観た瞬間、 鳥肌ブワッ!!
「これは本物だ……」と、完全に心を掴まれました。
そこからはもう一直線。 マサさんのステップや衣装を真似して、
ついには6弦ベースまで購入🎸 気づけばどっぷり沼にハマっていました(笑)
さらに、吉田みうの熱量に引っ張られる形で なんと北海道まで遠征!✈️
しかも、マサさんご本人に会えるというサプライズ付き…!
あれは一生忘れません。
そして迎えた初のワンマンショー。 本当にたくさんの方に足を運んでいただきました。
改めて、**応援してくださる皆さんに心から感謝です!**🙏
さてさて、2026年もライブは盛りだくさん!
3月からは、ご本家の新アルバムツアーもスタート。 もう…**楽しみすぎる!!!**🔥
さらに、エビちゃんという新メンバーも加わり、 毎回のリハーサルが楽しすぎてたまりません。
笑いあり、熱量ありの最高の時間です。
ちなみにブログは、 はてなブログからホームページにお引っ越ししました🏠
あちこち管理するのが大変なので、思い切って集約です。
これからも、 **元気に・楽しく・全力で!**活動していきますので、
引き続き応援よろしくお願いします✨
「この夜は、みんなで作った」 ── DREAMS CAN TRUE 11/29ワンマンショウ・あとがき
これまで文章を支えてくれた、
印田 眺夫さんのあとがきです。
ーーーーーーーーーー



こうして振り返ると、
11/29のワンマンショウは
“一夜限りのライブ”ではなく、
たくさんの縁と想いが重なって生まれた時間だったことが、
改めて伝わってきます。
メンバー、ゲスト、そして会場に足を運んでくださった皆さん。
その全員の「ドリが好き」という気持ちが、
音になり、空気になり、記憶に残る夜になりました。
このインタビューシリーズはここで一区切りですが、
ドリキャンの物語は、まだまだ続きます。
新しい仲間を迎えて、
また次の“うれしい!たのしい!大好き!”を目指して。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
またライブで、お会いしましょう✨
文:印田 眺夫
❤︎DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集 【Guest Interview】Final
「ドリ漬けの日々が、本番で花ひらいた」
トランペット奏者が語る、11/29ワンマンの舞台裏。
ドリカム愛あふれるトランペット奏者が、今回のワンマンショウへゲスト参加。
軽やかなブラスが入るだけで、
あの夜のサウンドに“きらめき”の温度がひとつ上がった。
🎺GUEST INTERVIEW No.5
ゲストトランペット・エビちゃん
ステージの奥行きがぐっと広がり、物語に“色”が足されたような感覚。
この夜、ゲストとしてステージに立ったトランペットプレイヤー・エビちゃん。
ドリカム愛、音への誠実さ、
そしてステージに立つ楽しさ。
そのすべてが音色ににじみ出ていたエビちゃんに、
11/29ワンマンを振り返ってもらった。
そしてこのインタビューの最後には、
ちょっと嬉しいご報告もあります。
ーーーーーーー

◾️1.本番直前の心境
——ステージに上がる直前、どんな気持ちでしたか?
エビ:実は、自分の席でこっそりマウスピースをプープー吹いてたんです(笑)。
感触を確認して、“あ、今日いけるかも!”って。
本番は音もちゃんと鳴ってくれたのでホッとしました。
⸻
■ 2. もっとも難しかったポイント
——演奏でこだわった点、難しかった点は?
エビ:普段あまりソロを吹かないので、とにかく“キレイな音で吹かなきゃ!”っていう気持ちが強かったです。
それに今回の2曲は耳コピで挑んだので、自分的にはそこがいちばん難しくて…。
でも、音が合った瞬間の嬉しさといったらもう!
⸻
■ 3. リハーサルから感じていたこと
——リハを通して感じたことは?
エビ:リハの動画を撮りながら、もう皆さんが楽しんでるのが伝わってきて…!
毎回リハに参加して“ドリ漬け”にさせてもらえたことが幸せでしたね。
あと、練習後の片付けの手際の良さにはビックリ(笑)
=音を合わせるだけじゃない、
バンドの“空気のよさ”にも触れられた時間だったと語る。
⸻

■ 4. 本番で特に印象に残ったシーン
——ステージでのハイライトは?
エビ:やっぱり『星空が映る海で』のソロ部分ですね。
まだ録音をちゃんと聴けてないので不安はあるんですけど…(笑)。
でも、最初のコーラス明けの吹き出し、“リハでは音がひっくり返ってたのに本番はうまくいけた気がする!”って思いました
⸻

■ 5. お客さまへのメッセージ
エビ:観に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!
私自身めちゃくちゃ楽しませてもらいました。
ぜひこれからもドリカム、そしてドリキャンさんを応援してください!
やっぱドリカムは“最幸(さいこう)”です☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


明るく、力強く、そしてまっすぐに。
トランペットの音色と同じように、終始温かい想いを語ってくれた。
11/29のワンマンショウは、
「演奏が良かった」「楽しかった」だけでは終わらない夜でした。
人と人がつながり、
音が関係を深め、
気づけば“仲間”が増えていた。
——そう、この夜をきっかけに
エビちゃんはドリキャン”正式サポートメンバー”✨となりました!
ゲストとして参加し、
音で信頼をつくり、
自然と「また一緒にやろう」が生まれる。
それはきっと、
このバンドが大切にしている“空気”そのもの。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長く続いた
DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
ステージの上も、客席も、
そしてこのブログを通して——
同じ夜を共有できたことに、心から感謝します。
ドリキャンの物語は、まだまだ続きます。
次のライブで、またお会いしましょう。
文:印田 眺夫
❤︎DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集 【Guest Interview】
ワンマンショウの中盤、
会場の空気がふっと軽やかに色づいた。
その中心にいたのが、浦嶋ちぃことちぃちゃん。
コーラスとして、そして時にステージの空気を一段明るくする存在として、
彼女は“歌うこと”以上の役割を、自然体で担っていた。
⸻⸻⸻⸻

🎤GUEST INTERVIEW No.4
ゲストコーラス:浦嶋ちぃ
決して前に出すぎることはない。
けれど、そこにいるだけで場がやわらぐ。
その不思議なバランス感覚は、どうやって生まれているのだろうか。
今回のインタビューでは、
ちぃちゃんがこのステージに立つまでの想いと、
あの夜に感じていたことを、少しだけ言葉にしてもらった。
緊張とときめきが混ざる中、どんな景色を見ていたのか──。
本番までの裏側をじっくり聞きました。
⸻

―― 今回のステージに参加して「これは良いライブになる」と感じた瞬間は?
ちぃ:リハのときに、みんなの音がふわっとひとつに重なった瞬間が
あったんです。
その一体感と、みんなの凄さに「うわぁ…!」って胸が熱くなって。
あの感覚が何度もあって、
「絶対、いいライブになる!」と確信しました。

⸻
―― コーラスとして意識していたポイントやこだわりを教えてください。
ちぃ:実はコーラスメインでステージに立つのは初めてで…
もう最初は右も左もわからなくて(笑)。
でも、みうみうに歌い方を教えてもらったり、ひろちゃんとは
ビデオ会議で相談したり、振り付けも一緒に考えてもらったり…
本当にお二人が心尽くしでアドバイスしてくださったんです。
「邪魔にならないように支える」部分と「曲によって甘く、
時には透明感を添える」部分のバランスをずっとイメトレしてました。
本番は緊張もあって上手く出せなかったところもあるかもしれませんが、
たくさんリハに参加できたおかげで、笑顔でステージに立てました。

⸻
―― リハーサル期間で特に印象に残っているエピソードは?
ちぃ:皆さんの人間性。凄くみんないい人なんです。
同じ時間を過ごすほど、どんどんそれを実感しました。
メンバーのお誕生日を祝える瞬間にいれた事は幸せでした。
あったかくて優しくて、みんな凄く素敵な人達です!!!

⸻
―― 本番で「手応えがあった」と感じた瞬間は?
ちぃ:ステージから見えたオーディエンスの皆さんが、ほんとにみんな笑顔だったんです。
それを見た瞬間、「届いてる…!」って。
心の中で、ぎゅっと抱きしめたくなるくらい嬉しかったです。

⸻
―― 最後に、来てくださった皆さんへメッセージを!
ちぃ:会いに来てくれて、本当にありがとう!
皆さんの笑顔やキラキラした空気が、私のパワーになりました。
また一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです!
ドリキャン最高!これからもよろしくお願いします♡
ーーーーーーーーーーーーーーーー


ステージに立つ人それぞれが、
それぞれの場所で、この夜を支えていた。
ちぃちゃんの声が重なったことで、
楽曲はより立体的に、より温度を持って届いていたのは間違いない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして次に紹介するのは、最後のゲストミュージシャン。
音で“景色”を描く存在――エビちゃん。
トランペットとして、
楽曲の世界観を一気に広げ、
観客の感情を遠くまで連れていった彼女のストーリーへ。
このシリーズ、次回で完結。
次回もぜひお付き合いください。
文:印田 眺夫


