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❤︎DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集 【Guest Interview】
ワンマンショウの中盤、
会場の空気がふっと軽やかに色づいた。
その中心にいたのが、浦嶋ちぃことちぃちゃん。
コーラスとして、そして時にステージの空気を一段明るくする存在として、
彼女は“歌うこと”以上の役割を、自然体で担っていた。
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🎤GUEST INTERVIEW No.4
ゲストコーラス:浦嶋ちぃ
決して前に出すぎることはない。
けれど、そこにいるだけで場がやわらぐ。
その不思議なバランス感覚は、どうやって生まれているのだろうか。
今回のインタビューでは、
ちぃちゃんがこのステージに立つまでの想いと、
あの夜に感じていたことを、少しだけ言葉にしてもらった。
緊張とときめきが混ざる中、どんな景色を見ていたのか──。
本番までの裏側をじっくり聞きました。
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―― 今回のステージに参加して「これは良いライブになる」と感じた瞬間は?
ちぃ:リハのときに、みんなの音がふわっとひとつに重なった瞬間が
あったんです。
その一体感と、みんなの凄さに「うわぁ…!」って胸が熱くなって。
あの感覚が何度もあって、
「絶対、いいライブになる!」と確信しました。

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―― コーラスとして意識していたポイントやこだわりを教えてください。
ちぃ:実はコーラスメインでステージに立つのは初めてで…
もう最初は右も左もわからなくて(笑)。
でも、みうみうに歌い方を教えてもらったり、ひろちゃんとは
ビデオ会議で相談したり、振り付けも一緒に考えてもらったり…
本当にお二人が心尽くしでアドバイスしてくださったんです。
「邪魔にならないように支える」部分と「曲によって甘く、
時には透明感を添える」部分のバランスをずっとイメトレしてました。
本番は緊張もあって上手く出せなかったところもあるかもしれませんが、
たくさんリハに参加できたおかげで、笑顔でステージに立てました。

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―― リハーサル期間で特に印象に残っているエピソードは?
ちぃ:皆さんの人間性。凄くみんないい人なんです。
同じ時間を過ごすほど、どんどんそれを実感しました。
メンバーのお誕生日を祝える瞬間にいれた事は幸せでした。
あったかくて優しくて、みんな凄く素敵な人達です!!!

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―― 本番で「手応えがあった」と感じた瞬間は?
ちぃ:ステージから見えたオーディエンスの皆さんが、ほんとにみんな笑顔だったんです。
それを見た瞬間、「届いてる…!」って。
心の中で、ぎゅっと抱きしめたくなるくらい嬉しかったです。

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―― 最後に、来てくださった皆さんへメッセージを!
ちぃ:会いに来てくれて、本当にありがとう!
皆さんの笑顔やキラキラした空気が、私のパワーになりました。
また一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです!
ドリキャン最高!これからもよろしくお願いします♡
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ステージに立つ人それぞれが、
それぞれの場所で、この夜を支えていた。
ちぃちゃんの声が重なったことで、
楽曲はより立体的に、より温度を持って届いていたのは間違いない。
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そして次に紹介するのは、最後のゲストミュージシャン。
音で“景色”を描く存在――エビちゃん。
トランペットとして、
楽曲の世界観を一気に広げ、
観客の感情を遠くまで連れていった彼女のストーリーへ。
このシリーズ、次回で完結。
次回もぜひお付き合いください。
文:印田 眺夫
