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2025-12-22 21:30:00

❤︎DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソド Tribute Live 特集 【Guest Interview】

ホーンが入った瞬間、空気が一段階変わった。

色が増え、物語に深みが生まれる——そんな感覚を、

あの夜は何度も味わった。

 

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🎷Guest Interview No.2

 

SAX・おケイさん


名前を呼ばれてステージに上がった瞬間の高揚感。

一本のサックスに込められた緊張と期待。

そして、バラードにそっと寄り添う音色。


11/29のワンマンショウに、確かな“艶”と“余韻”を添えてくれた

ゲストサックス・おケイさん。

 


ステージの裏側と、あの一音一音に込めた想いを聞きました。

 

 

── ステージに呼ばれたその瞬間、どんな気持ちでした?

おケイ:名前を呼ばれた瞬間、胸がぱぁっと明るくなるような嬉しさがあって、

思わず張り切ってステージに向かっていました(笑)。

あの高揚感、クセになりますね。

 

 

── 今回の演奏で特に意識したポイントは?

おケイ:ホーンセクションが本来入っている曲は、サックス1本では

どうしても雰囲気が出し切れない部分もあって…。

でも、バラードは「誰かの心に届けばいいな」という気持ちで

丁寧に吹きました。
音を重ねるというより、“気持ちを届ける”ことを大切にしました。

 

── リハーサル期間の印象深い出来事は?

おケイ:実は…ストラップを忘れた日がありまして(笑)。

自分でも「やらかした…!」と青ざめましたが、

逆にあの日は忘れられません。
でも本番ではドリキャンの一員になったような気持ちで吹けて、

すごく楽しかったです。

 

── 本番で手応えを感じた瞬間は?

おケイ:やっぱりバラードですね。自分の音が空気にすっと

溶けていくようなあの感覚…
「あ、いい感じに吹けたかも」と思いました。

 

 

 

── 最後に、来てくださった皆さんへメッセージを。

おケイ:沢山のお客様に来て頂けて、皆んなで一緒にライブを楽しめたことが本当に幸せでした🩷
ありがとうございました!またどこかでお会いできたら嬉しいです。

 

 

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音を外すかもしれない不安。

やらかした自分への苦笑い。

それでも本番では、自然と“ドリキャンの一員”になっていた——。

 


おケイさんの言葉から伝わってくるのは、

「完璧」よりも「一緒に音楽を作る喜び」でした。

 


そして次にご紹介するのは、

その“一緒に作る空気”を、

そっと、でも確実に支えてくれた存在。

 


未来予想図メドレーのあの時間、

ステージと客席を静かにつなぎ、

感動を何倍にも膨らませてくれたゲストコーラス・かおりさん。

 


次回は、

コーラスとして、そして一人の“ドリ好き”として

あの夜をどう感じていたのか——

そのやさしく、あたたかな視点をお届けします。

 

          

 

 

             文:印田 眺夫