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2025-12-11 21:30:00

4️⃣★DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集【Member Interview】

「DREAMS CAN TRUE:7Voices」

バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。

 

 

今夜の主役

“ドリカムを歌う夢は、思いがけない偶然から動き出した”ーーーーー

 

ステージ上で弾ける笑顔。歌えばハーモニーが空気を変え、踊れば会場を明るく巻き込んでいく。


今年の4月に加入したばかりのコーラス・HIRO。しかしその存在は、バンドに「キラキラとした推進力」を与えたと言われている。

 

今回は、そんな彼女の“ドリキャンとの出会い”から“本番当日の胸の内”まで、じっくりと話を聞いた。

 

 



◆ バンドとの出会い

 

―― このバンドに参加したきっかけは?

HIRO:実は、ずっと前からドリカムが大好きで。ドリキャンの存在もYouTubeで知っていました。
「ドリカムのコーラスで入れたら絶対楽しいやつやん!」って思いながら見ていて(笑)。

そんなある日、お友達のライブへ行ったら、対バンがまさかのドリキャン!
しかもMCで「今日でコーラスさんが最後なんです…」って聞こえてきて、ライブ終わった瞬間、友達だったドラムのぴろしにダッシュで聞きました。「新しいコーラスって決まってる?」 って(笑)。
自分から志願したのがすべての始まりです♪

 

―― 初めて音を合わせた時、メンバーの印象は?

HIRO:もう、ドッキドキでした!
でもね、みんなが本当に温かく迎えてくれて、1回目からスッと馴染めたんです。

「ここで歌いたい!」って、初日にもう決めてました。

 

―― ドリカムへの思い入れは?

HIRO:学生の時からずっと大ファンで、ファンクラブにも入ってました!
美和ちゃんとまささんの音楽って、何年経ってもワクワクが止まらないんですよね。

 

 

◆ 11/29ワンマンへ向けた準備

 

―― ワンマンに向けて、どんな準備を?

HIRO:毎週のスタジオ練習。
みうみうと王子が立ててくれた練習スケジュールをみんなでこなしていきました。

 

―― 特に難しかった部分は?

HIRO:アカペラですね!! みんなで悪戦苦闘でした(笑)。
あとダンス!! みんなで家に集まって汗だくになりながら練習したのはめっちゃ楽しい思い出です。

 

―― 自分がこだわったポイントは?

HIRO:“お客さんに楽しんでもらうには、自分がまず楽しむこと!”
これは一番最初から決めてました。

誰よりも楽しんでた自信あります(笑)。

 

 

◆ 本番当日

 

―― ステージに立つ直前は?

HIRO:お客さんでいっぱいの会場を見て、ワクワクが止まらなかった!
「早く始めたいー!!」ってずっと思ってました。

 

―― 特に記憶に残っているシーンは?

HIRO:ファンクザピーナッツです!!
みうみうと歌って踊って、本当に楽しくて…
“ファンピーまたやりたい!” って心の底から思いました。

 

―― ステージ上で心が動いた瞬間は?

HIRO:みんなが楽しそうで。
「あぁ、この人たちは本当にドリキャンが好きなんだなぁ…」って思いながら歌ってました。

 



◆ バンドへの想いと未来

 

―― 終演後、どんな気持ちでした?

HIRO:今年の4月、自分から“コーラスやりたい”って言いに行った自分を「よくやった!!」と褒めたい(笑)

 

―― 今後このバンドでやりたいことは?

HIRO:ワンマンライブ、やっぱり最高すぎました!
定期的に企画していきたい~~!!

 

―― お客さんへメッセージを。

HIRO:たくさんの方に来ていただいて、本当に幸せでした。「次あったら教えてね!」の言葉も嬉しすぎて、胸がいっぱいです。

これからもみうみうと王子と一緒に、みなさんに幸せを届けていきます!
今後ともドリキャンをよろしくお願いします!
ドリキャンベイビーズのみんなが大好きだ~~~~!!
ありがとうございました♪

 

ーーーーーーーーーー

 

そっと、でも確かに光を重ねてくれていたヒロさん。歌声も言葉も人柄も、まるっと「優しさのかたまり」みたいで、その存在がどれだけバンドの安心感につながっていたか……

 

インタビューを書きながら改めて実感しました。

 


次回は音色の魔術師、

鍵盤プレイヤー のガッツバター鍵さん が登場します!


名曲の世界観を支える音色の響きも、

突如爆誕するバタ節(=謎のテンション)も、

全部ひっくるめて唯一無二。


「実はあの曲の裏でこんなことが…?」という話も飛び出しますので、

どうぞお楽しみに!