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3️⃣★DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集【Member Interview】
「DREAMS CAN TRUE:7Voices」
バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。
今夜の主役は──
ドリキャンの“リズム銀河”を司る男、ジュン-3PO!
ステージ上では華麗にパーカッションを操り、ダンスもし、リハーサルでは機材と格闘しながらも誰よりも場を明るくする、愛すべき“ヒューマノイド・パーカッショニスト”です。
とにかく音楽が大好き。そして同じくらい、メンバーを支えることも大好き。
その姿は、まさに「ドリキャンの隙間を全部埋めてくれる職人」。
でもインタビューでは意外と(?)真面目。
笑いのスイッチと職人スイッチが高速で入れ替わるのは、もはや彼だけが使える特殊能力です。
そんなジュン-3POに、ステージ裏の想いを伺いました。
どうぞ、宇宙規模の愛情でお楽しみください✨
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《Percussion:ジュン-3PO インタビュー》
——「この人たちと一緒に音を作れる幸せを、噛みしめた夜でした。」
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── まず、このバンドに参加したきっかけから聞かせてください。
ジュン-3PO:大学の先輩のマサ王子に“パーカッションやってみぃへん?”って誘われたのが最初ですね。それまで何度かお客としてライブを観に来てて、楽しそうなバンドやなぁとは思っていました。
── 初めてメンバーと音を合わせたときは?
ジュン-3PO:自分の音がこのバンドに合っているかどうかばかり気になっていて、正直あまり覚えてないんです(笑)。
でも、ドラムがピロシなのでリズムは合わせやすくて心地よかったです。もちろんですが、それは今でも変わらないですね。
── ドリカムの音楽にはどんな印象を?
ジュン-3PO:メロディラインが独特で、他にない強烈なオリジナリティがあると思っています。
■ 11/29ワンマンに向けて
── 本番に向けてどんな準備をしましたか?
ジュン-3PO:みんな仕事終わりに週1で集まって練習していました。終盤は夜遅くまで練習して、終電ギリギリになったことも。
そのギリギリが“ ピロシ先輩とラーメン行ってたから”っていうのも含めて、いい思い出です(笑)。

── 練習で一番難しかったところは?
ジュン-3PO:パーカッションで“御本家ドリカムのライブの雰囲気”をどう出すか、曲ごとに試行錯誤しました。なかなかハマらなくて、曲によってはギリギリまで固めきれなかったですね。
── 今回一番こだわったポイントは?
ジュン-3PO:まさにそこです。パーカッションで“本家ライブの熱”をどう引き出すか。それにずっとこだわっていました。
■ 本番当日

── ステージに立つ直前はどんな心境でした?
ジュン-3PO:想像をはるかに超えるお客さまが入ってくださってるのを見て、本当に嬉しくて幸せでした。同時に“この人たち全員に楽しんでもらおう”って気持ちが一気に湧きました。
── 特に記憶に残っているシーンは?
ジュン-3PO:サイリウム(ペンライト)を振って盛り上げてくださっていた光景です。あれは鳥肌でしたね。
── メンバーの演奏で心が動いた瞬間は?
ジュン-3PO:ボーカル&コーラス陣が練習してきたダンスを頑張っている姿ですね。ゲストの皆さんの歌や演奏にも感動していました。

■ バンドへの想い・これから
── 終演後、どんなことを感じましたか?
ジュン-3PO:この人たちと一緒にバンドができる幸せ……それをすごく感じました。
── 今後、このバンドでしたいことは?
ジュン-3PO:広い会場での“ワソマソライブ”。ぜひ実現したいですね。
── 最後に、お客さまへメッセージを。
ジュン-3PO:来ていただけて本当に嬉しかったです。今回のステージを観て“いいな”と思っていただけたなら、これ以上の幸せはありません。ぜひまた来てください!
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いかがでしたか?
宇宙規模の愛情、伝わりましたでしょうか。
さて──
明日の公開は、ドリキャンの“声のビタミン剤”、HIRO!
一緒に歌うだけで空気がキラッと晴れる、
あの魔法みたいな透明感をまとい、
優しくて熱くて、そして努力家。
そんなHIROの裏側に、ぐっと心を掴まれるはずです。
どうぞ明日もお楽しみに!💐✨
文:印田 眺夫
