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2024-06-19 00:49:00

2、ドラムとの出会い

ピロシです。

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今回は、完全に個人的なお話です。

長いよ。(^^)


ワタシが楽器を演奏するようになったのは、

中学1〜2年生くらいだったかと。

最初は、フォークギターからで、アリス、かぐや姫、他、を弾いてました。

友達4人で文化祭とかにも出演しました。

全員、フォークギターでw

あ、今はアコースティックギターと言うのかな?

そのギター、今も持っています。(^^)


同時に、何故かサザンオールスターズを見て、ドラムをやりたい!と思い、貯金していたお年玉でドラムセットをいきなり買いましたw

近所にドラム教室も無く、お手本となる人も居なくて、完全独学でなんとなく叩いていました。

ビデオも無い時代でしたので、どうやって叩いているのか?をテレビの音楽番組をかぶりついて見て真似したり、

レコードをカセットテープに録音して、耳を研ぎ澄まして擦り切れるほどドラムの音を聞いたりして、なんとかそれなりに演奏してました。


結局、高校生になって、ブラスバンド部に入って、

ジャズフュージョンと言うジャンルを知り、先輩にも教えてもらいましたが、自分のバンド活動が面白くて、1年ほどで辞めちゃいました。

ちなみにそのブラスバンドは、かの有名な映画、スイングガールズのモデル高校です。

当時、教えてもらった先輩も綺麗なヤンキーお姉さまでした。(^^)


それから、溜まり場になった我が家で、友達の置きっぱなしのベースを触って練習したり…。

他の高校のバンドとも知り合い、どんどん音楽友達が増えていきました。

今でも一緒に飲んだり、バンドやったりしてます。

 

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大学生になって、軽音学部に入りました。

が、遠距離通学もあって、部活だけ大学に行って授業もろくに受けていなかった事もあり、2年で大学辞めちゃいました。

 


フリーターになりw

プロを目指して本格的に習いに行きたいと思って、YAMAHAのプロフェッショナルコースに通いました。

 

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音楽学院にも通ったりしましたが、ドラムだけって儲からないな〜と悟ってしまい、2年ほどのフリーター生活の結果、偶然出会ったCGの学校に入り、今の仕事に繋がる勉強をしました。


就職してから約20年間、音楽から遠ざかっていましたが、たまたま会社のイベントで社内バンドを組む事になり、第二の音楽活動が始まりました。

最初は思うように手足が動かず、20年のブランクは大きく未だにリハビリ状態ですw。

部活も大学も辞めて、よく長年会社勤めが出来たなと…。


ちなみに、

中学生の時に買ったドラムセットは、父親に邪魔や!と言われ、知らない間にスティックさえも残らず、全て捨てられてしまいました(泣

何故かギターは残っている…w

その反動もあって、ここ数年で、ドラムをいろいろ買いまくってます。

9割は中古品ですがw

 

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と、まぁ…

こんなドラム人生真っ只中です。

もっと練習(リハビリ)します!

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Good Luck

2024-05-13 18:55:00

鍵盤のこと

ガッツバター鍵です。
声に出して呼んでいただけるときは区切りにご注意ください。鍵の前で切るとよいです。

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ドリ缶では「KORG KROME EX」という機材を使っています。
今回は自分の機材の遍歴にスポットを当て振り返りたいと思います。

40年ほど前、YAMAHAからDX-7という革新的なシンセサイザーが発売され、本格的な鍵盤としてはこれが自分のルーツです。FM音源ならではの聞いたことのないキラッキラなペラッペラ音に戸惑いながらもいろんな音作りにトライしていました。特にYAMAHA CP80というエレピの音(オフコースとかチューリップがよく使ってたなぁ)をエフェクター外付けしてまで頑張って作った記憶があり、バンドで使うとそれなりに聞ける音ができるまでに使い倒していました。。。40年経った今でもデザインの古さは感じないですね。

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ただ難点があり、とにかく重い。ソフトケースも今みたいに背負うタイプのものはなく、取っ手がついているけどもその断面が刃物のように細いため、タオルを巻かないと指が千切れるタイプのものでした。
カートリッジに音色プログラムを保存することができたので、同機種間ではカートリッジを持ち歩くだけで本体を運ぶ必要がない(これも革新的でしたが)のですが、そんな都合よくはいきません。なーんでか?・・DX7を置いてるスタジオがなかったからねぇ。。。

社会に出る時期ぐらいに時代はPCM音源(本物の音を録音して使う)方式になり、FM音源とPCM音源が両方使え、エフェクターとシーケンサーが内蔵されている「YAMAHA SY77」を愛機としました。その当時はピアノの音がすごく良くなったと感じたものですが、いかんせん更にバカ重く、ハードケースを合わせて30Kgを超えたと思います。

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可搬性に限界を感じ、音源だけ新調するということもしました。
MIDI便利と本気で思い出したのはこのあたりからですかね。。。

しばらくしてバンド活動が下火になり、20年を経て、MRBという会社内酒飲み3人バンド(ベースは現中村王子、ドラムはあゆあゆ)で復活してみたところ、音色が飛躍的に良くなり価格も爆発的に安くなっている今どきのキーボードに触りたくなり、「KORG MICROSTATION」を使うことにしました。選定の決め手は「とにかく軽い」ことでした。
ミニ鍵盤でオモチャみたいな感じでしたが、それでも音は数段いいし、エフェクターとシーケンサーがあたりまえのように内蔵されていて、さらに「コンビネーションモード」という新たな?機能までついている優れモノでした。

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とにかく軽く、ソフトケース合わせても3㎏程度で肩から下げて持ち運びができる優れモノでした。しばらく使い倒してアチコチ遠征に出かけたものでした。
疲労がたたり、鍵盤を含むいろんなスイッチに不具合が出だしたので、ドリ缶に入るのをきっかけに同機能があるKROME EXに乗り換え、現在に至っています。
ドリ缶を演るためには、この「コンビネーションモード」がなくてはならない機能となるのですが、今度お話聞いてくださいませ。

 

2024-05-11 13:02:00

晴れたらいいね!

吉田みうです😆

 

本日はきんもちいー晴天なり!

 

今日はメンバーと3/30の打ち上げです(今さら🤣)

 

その前に

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またスタバ🤣

 

毎年人気のICHIGOフラペチーノ

今回はお店の方お勧めのチョコチップとチョコレートソースをかすたまいずしてみました

 

誰が撮ったん!匂わせー!

もちろんマサ王子

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ハイッ!😆

 

 

3/30のライブをYouTubeにする準備はできているものの、前半は私のマイクのハウリングがひどく、そのまま公開するか悩みどころ😩

どうやって公開するか相談してきます‼️

 

そいやちょっと前の飲み会動画も作成ちうです😆

準備中なのがいっぱいある!

 

 

2024-05-06 20:03:00

僕とドリカムさんとの出会い

みなさん、こんにちは!

ドリカンでギターを担当しているタケポンと申します。
今回、人生初のブログ投稿になります。

何を書こうか迷いましたが、僕とドリカムさんとの出会いを書きたいと思います。

ドリカムさんとの出会いは、学生時代の話になります。もう30年以上前です。

当時、大学に行くのに、たまに親の車を借りていたのですが、ある日、車でFMラジオを聴いていたら、「駆け出しバンド紹介」みたいなコーナーがあって、すごく元気のいい三人組が出ていました。なんと、この三人組が駆け出し時代のドリカムさんだったのです。

デビューしたてだったのか、する直前だったのか定かではないですが、「ライブをやる度に動員が増えていて、昨日の大阪公演では500人も集まった!」と、すごく嬉しそうな感じでお話されてました。

その番組の中で、ドリカムさんの曲が、何曲かオンエアされました。
当時、僕は、「ヘビメタとハードロック以外は音楽じゃない」と思っていたのですが、ラジオから流れてくる、それまでの日本人ミュージシャンの枠を超えた音楽センスとソウルフルなボーカルに、誠に悔しかったですが、心を動かされたのを覚えています(でも、全然ギター入ってないな~とも思いながら、聴いてました)。

これが、僕とドリカムさんとの出会いでした。

話は変わりますが、先般、家のCDラックを整理していたら、ドリカムさんのCDが出て来ました。「え~、僕、いつのまにか買ってたんや~」と不思議に思っていたら、後に、奥さんが、大昔、買ったものと判明しました。

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いずれにしても、良質な音楽は、ジャンルを超えて、万人の心に響くものですね。

乱文、ご一読頂き、大変ありがとうございました!

PS.
ドリカムさんのCDと一緒に、昔、大ファンだった斉藤由貴さんのカセットが出てきました(笑)。

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2024-05-06 00:06:00

1、ドリカンの演奏

ピロシです。(^^)

はい、そんな訳で、そろそろ本題に入っていきますよ。


我々ドリカンは、超絶人気のドリカムのトリビュートバンドでありますが、

なんと言っても、ドリカムはメンバー2人であるからにして、トリビュートバンドと言うなら、ヴォーカル美和ちゃんだけでは無く、ベース中村正人師匠の役目も必要な訳です。

はい、吉田みう、マサ王子、頑張って寄せてます。(^^)


そして、バックの演奏人は、

コーラスの高濱りんこ、

キーボードのバター鍵、

ギターのムトゥタケポン、

ドラムはワタクシ、ピロシでございます。

まだまだ演奏技術も未熟者ですが、

本家ドリカムさんのバックには、ブラス楽器やコーラスやダンサー、オペレーターの方やらいっぱい居てはります。

あの、豪華な演奏を再現するには、とんでもなくメンバー不足なんです。

ドリカンは、最小構成でワンダーランドを再現すると言う、無謀過ぎるプロジェクトなのです。

しかしながら、我々、頑張ってますよ、それなりにw


そんな状況で、ワタクシ個人としては、何が一番足りないか?

を考えたところ、これはダンサーが要るのでは無いか?とライブのたびに思うのであります。

無論、吉田みうにも踊って頂きますw


そんな、タコ踊りが出来るくらいのwちょっと大きめのステージに出演出来るよう、皆さまの応援をよろしくお願いします‼️


Good Luck

 

P.S.

秘密㊙️の練習セット公開その①

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