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7️⃣★DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集【Member Interview】
「DREAMS CAN TRUE:7Voices」
バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。
メンバーインタビュー7人目、そして最後は
ドリキャンの“背骨”とも言えるこの人に、
バンドの始まりから、この夜のその先までを聞いた。
ドリキャン物語はこの人を語らずして終われない。
中村正人に「似ている」から始まった、
半分冗談のようで、半分は本気だった一言。
そこからすべてが動き出した。
音楽的な土台をつくり、メンバーを集め、
ときに引き、
ときに前に出て、
いつも全体を見ていた存在。
11/29のワンマンショウ。
ステージの中央でベースを構えながら、
実は一番、舞台裏も含めて走り回っていたのが
ベース・マサ王子だった。

🎸 **SPECIAL INTERVIEW
Bass:マサ王子
「妄想は現実にできる。
そう信じて踏み出した半年間」
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■ CHAPTER 1
「なんか似てる」から始まった、壮大な計画。
――バンド結成のきっかけは?
マサ王子:すべては吉田みうの無責任なひとことですよ(笑)。
「なんかドリカムの中村さんに似てますね。ドリカムやりません?」これがすべての始まり。そして忘年会ライブの企画バンドでデビュー。
でも面白いもんで、そういう“なんとなく”で始まったことって、案外、大きく育つんですよね。人生でも。
――なぜドリカムのトリビュートを?
マサ王子:私が中村正人さんに似てるから、が始まりなのですが(笑)、YouTubeで観るご本家のライブ動画がとても楽しくて、あの空気を“再現したい”と今は強く思っています。
――メンバー集めは?
マサ王子:ピロシは前から「このドラマーええな」と思ってました。ドリカム好き、ライブ経験もある、そして“軟派系”(←ここ重要)。ハードロックのドラマーじゃ、あの柔らかいグルーヴは出ないでしょ。
鍵盤バタさんはYMOバンドつながりで自然に合流。
ギターのタケポンは海外勤務から戻ったタイミングで「今しかない」と誘いました。
この“必然”のメンツが揃った時、やっとスイッチが入りましたね。

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■ CHAPTER 2
半年かけた仕込み。
毎週水曜の“儀式”が、バンドを強くした。
――準備はいつから?
マサ王子:半年以上前からですね。
ご本家の“ウラワン”を観て「これもやりたい、あれもやりたい」と欲が出てきて。資料を集め、動画を見て…それはもう研究者のようでした。
――練習はどんな雰囲気?
マサ王子:毎週水曜は“儀式”ですよ。リハして、飲みに行って、語って、笑って帰る。
これをルーティンにすることで、努力してる感じはゼロ。
でも、バンドは確実に強くなるんですよ。それに飲みの席は、だいたい新企画が生まれますね(笑)
――セトリは?
マサ王子:吉田みうの“暴走する妄想”がすべての源です。
ライブ演出を脳内で映画のように展開するタイプでして。
彼女の言う通りにしとけば、たいてい間違いない。
――中村正人役としてのこだわりは?
マサ王子:ひたすら研究。
動き、掛け声、ベースの角度、MCの間、ステップ、もうひとつひとつコマ送りで確認しました。
ドリのライブも何度も行き、僕だけずっと中村正人さんを観てました(笑)

――目指したライブ像は?
マサ王子:“ガチのドリファンが楽しめる”ライブ。
元メンバーの西川さんのBAR「リブート」のように、ファン同士が交流できる場にも成長させていけたら素敵だなと思っています。
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■ CHAPTER 3
本番。90人近い観客が見せた「予想外の未来」
――本番直前の胸の内は?
マサ王子:緊張というより“段取り”。
やり忘れ、ケーブル忘れ、電池忘れ…とにかく忘れ物との戦い(笑)
――ステージに立った瞬間、何を感じました?
マサ王子:お客さんの表情がね、すごく良かったんです。“楽しみに来た”っていう空気が満ちていた。
それを見て「期待の倍返ししよう」と決めました。
――印象的だったシーンは?
マサ王子:MCは吉田が綿密に台本を書くんですが、本番はそのとおりに進んだ試しがない(笑)
でも意図したボケや図らずも発してしまった失言を吉田が全部拾ってくれるのは嬉しいです。
そして何より、90人近いお客さんが来てくれたこと。これは想定外の“幸せなハプニング”でした。
それと吉田の「愛するこころ」。ここまで入り込んで歌えるのかと。

うちの吉田はアマチュアボーカルにしては相当上手いと思います。あとエンターテイメントぶりがすごい。その前の「JET!!!」とか歌の合間はずっと喋ってる(笑)
吉田の底力に改めて感動?感心?しました。
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■ CHAPTER 4
終演後。「やり切った」と「まだまだ」は共存する
――ライブ直後の心境は?
マサ王子:達成感と反省の真ん中ですね。
燃え尽きる、と思ってたのに、「いや、まだ伸びしろあるで」と思っている自分がいました。
――嬉しかった声は?
マサ王子:「またワンマンやって!」
これは本当に励みになります。
――やってよかったと思えた瞬間は?
マサ王子:ハモりがきれいに決まった瞬間。
三声って、とんでもなく気持ちいいんですよ。
実は歌うの、好きなんです。
――次への課題は?
マサ王子:さらにベースを鍛えること。
動きや掛け声は良くなってきてるけど、まだ伸びる。
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■ CHAPTER 5
これから。“ショウ”としての進化へ
――次回ライブに向けては?
マサ王子:ダンサー入れたいですね。
もっとショウアップしたい。
吉田にも頑張ってもらって(笑)
――挑戦したいことは?
マサ王子:新曲。ドリは名曲が多すぎて、まだ手をつけていない宝の山があるんです。
あと吉田がもっと伸び伸び歌えるような演奏ができるよう、全体を強化したい。
――最後に、来てくれた方へのメッセージを。
マサ王子:本当にありがとうございました。
もっともっと楽しいステージを作ります。
またぜひ、会いに来てください!!

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一週間にわたってお届けしてきた
「DREAMS CAN TRUE インタビュープロジェクト」。
最後を飾ったのは、バンドの屋台骨であり、
音楽面でも精神面でもチームを支え続けてきた マサ王子。
彼の言葉には、いつも“音楽を楽しむことへの純粋さ”と、“仲間を信じる強さ”がある。
その姿勢は、今回のワンマンライブを象徴するように、メンバー一人ひとりの心の中にも静かに、そして確かに息づいている。
こうして7人分の声を並べてみると、ひとつのライブが「偶然」ではなく
たくさんの想いと準備の上に成り立っていたことがはっきりと見えてくる。
誰か一人が欠けても、きっと同じ夜にはならなかった。
これで、メンバー7人のインタビューはひと区切り。
次回は、あの夜をもう一度辿る
セットリストとフォトギャラリーへ。
そしてその先には、ステージをさらに彩ってくれた
5人のゲストミュージシャンたちの物語が続く。

「誰か一人が欠けても、きっと同じ夜にはならなかった」
この言葉はゲストミュージシャンにも言える。
ドリキャンの11/29は、
まだしばらく終わらない。
文:印田 眺夫
6️⃣ ★DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集【Member Interview】
「DREAMS CAN TRUE:7Voices」
バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。
今夜の主役は、
ドリキャンのギタリスト、ムトゥタケポン伸二。
彼の語る“参加のきっかけ”は、なんと秋葉原の王将。
学生時代の大先輩・マサ王子との再会から始まった物語は、気づけば埼玉のウォークインクローゼットと大阪のスタジオをつないだ前代未聞のリモートバンド活動へ進化していた。
普段は飄々としていながら、
音のアレンジや楽曲の背景まで徹底して思いを馳せる。
ムトゥ&JUONをリスペクトしつつ、自分らしさも探り続ける。
“タケポンにしか語れないドリカム話”と
“タケポンにしか越えられない練習環境”が混ざり合う今回。
静かな情熱、そして時々こぼれるユーモアまで、
どうぞ味わってください。
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🎸 **タケポン Special Interview

──「秋葉原・王将発、埼玉ウォークインクローゼット経由のドリキャンギター」
■ バンドとの出会い
── このバンドに参加したきっかけは?
タケポン:数十年ぶりに再会した学生時代の軽音学部の大先輩のマサ王子から、「ドリカムのカバーバンドやんねんけど、ギターやらへん?」と誘われたのがきっかけです。休日の昼間、秋葉原の王将で、餃子をつまみにビールを飲んでいた時、誘われました(笑)。
■ 初音合わせの感想
── 初めてメンバーと音を合わせたとき、どう感じましたか?
タケポン:実はドリカムさんの曲をあまり知らなかったんですが…いざバンドで鳴らしてみると「お、これは面白な」と。
複雑なのに耳に馴染むアレンジが魅力的でした。
あと、練習後の飲み会が楽しかったのも覚えてます(笑)。
■ ドリカムの音楽への思い
── バンドマンの視点で、どんなところが魅力ですか?
タケポン:歌・演奏はもちろん、アレンジの完成度がとにかくすごい。
楽曲を研究すると、ムトゥさんとJUONさんのギターの凄さが身にしみて分かります。
ギタマガかヤングギターでお二人を特集してほしいくらい!
■ ワンマンへの準備
── 11/29に向けて意識したことは?
タケポン:普段と特別変わったことはしてませんが、細かな部分より“曲全体がどう流れているか”をしっかり再現できるよう準備しました。
■ 練習で一番の壁
── 苦労したことは?
タケポン:物理的距離です(笑)。
埼玉に住んでいるので、リハはほぼリモート。
メンバーは大阪のスタジオ、私は埼玉の“ウォークインクローゼット”。
臨場感も一体感も薄くて、音の遅延もある……
全体をつかむのに苦労しましたね。
■ こだわりポイント
── ギターアレンジで大切にしたことは?
タケポン:お手本通りに弾くだけじゃなく、
「彼らはどんな思いでこれを弾いたんだろう?」を想像しながら演奏しました。
そこに自分らしさも少し入れたくて、アウトフレーズやスライドを織り交ぜたりも。
……全然できてませんけど(笑)。
■ 本番直前
── ステージに立つ直前の心境は?
タケポン:たくさんのお客さんへの感謝。
そして「よし、楽しんでもらおう!」という気持ちでしたね。

■ 本番中のハイライト
── 強烈に覚えている瞬間は?
タケポン:お客さんが手拍子して、心の底から楽しんでくれていたこと。
ステージから見て、胸が熱くなりました。
■ メンバーへの想い
── 心が動いた瞬間は?
タケポン:フロントだけじゃなく全員が全力。
その姿を見て、自然と込み上げてくるものがありましたね。

■ 終演直後の気持ち
── 終わってどんなことを思いましたか?
タケポン:「楽しかったなあ~」
そして「……あ、最終の新幹線で東京戻らなあかんわ」でした(笑)。
■ これからのドリキャン
── 今後の展望は?
タケポン:バンド結成から5年。
成熟度は格段に上がっています。
この先どんな変化をしていくのか──
メンバーの一員として、僕も楽しみです。
── メッセージをお願いします。
タケポン:お忙しい中ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!
会場が少し窮屈になり、申し訳ありません。それでも楽しんでいただけていたら嬉しいです。
ライブ後に「ギターかっこよかったよ!」と言ってもらえたのが宝物です。
もっと楽しんでもらえるよう、アンサンブルも演奏力も磨いていきます。
これからもドリキャンをよろしくお願いします!
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タケポンの“王将でビール&餃子スカウト事件”からのギター人生、
最高でしたね。
物理的距離が無くなったらもっと良いんだろうな…と個人的にも思ってしまいました。
さて、いよいよ次は——
このバンドの発足の“原因”であり、
タケポンを王将でスカウトした張本人。
🎤 ドリキャン総合プロデューサー・
マサ王子 にバトンが渡ります。
全メンバーにとって“原点”とも言える存在。
最終回にふさわしい濃ゆい回、
どうぞお楽しみに!
文:印田 眺夫
5️⃣★ DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集【Member Interview】
「DREAMS CAN TRUE:7Voices」
バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。
🎹Special Interview:Keyboards / ガッツバター鍵
「一台の鍵盤で、どこまで“あの世界”に迫れるか」
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社内バンドでYMOを操っていた理論派キーボーディストは、なぜ再び舞台に立ち、ドリカムの“世界観”を鍵盤一台で支える道を選んだのか。
淡々とした語り口とは裏腹に、鍵盤への深いこだわりが垣間見える。
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■ バンドとの出会い・参加の経緯
── このバンドに参加したきっかけは?
鍵:会社で中村王子に声をかけられたんです。
もともと社内のMRBってバンドで、王子・あゆあゆ・私の3人でYMOなどをやっていた流れがあって。その後客先を巻き込みつつ単身赴任の話もあり、東京に軸足が移っていました。私の単身赴任が終わったタイミングで東京軸足が薄くなった時にって感じです。
── 初めて音を合わせたときの印象は?
鍵:イベントバンドですし、最初は深く考えてなかったですね(笑)。
でも「楽しくやれそうだな」という感じはありました。
── ドリカムの音楽への思い入れは?
鍵:若い頃、何曲かコピーしてライブでやってました。
当時は「ボーカルうまいな、新しい音作るバンドだな」という印象。
今は聴き返すほど“先進性と元気さ”に驚いています。同年代なのに、まだあんなにパワフルなのは本当にすごい。
⸻

■ 11/29ライブに向けて
── 本番に向けて、どんな準備を?
鍵:弾きこんで弾きこんで弾きこんだ上でまた弾き込む。ただそれだけです。
鍵盤はやった分だけ返ってくるはずなので。
── 練習での壁は?
鍵:ファンピーのイントロ。
はい、今でもできてません。ごめんなさい(笑)
── こだわったポイントは?
鍵:今回に限らずですが、
“鍵盤1台でどこまでワンダーランドに寄せられるか”
ここはずっと意識しています。
音色・ハーモニー・空気感、全部一台で再現しようとすると…まあ大変です。
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■ 本番当日
── ステージ直前の心境は?
鍵:楽しかったですね。純粋にそれだけ。
── 本番で一番印象に残ったシーンは?
鍵:未来予想図3連発の最初。
音色セレクトがひとつズレてて、“あ、違う…”と。
あれは悔しかったです。
── メンバーを見て心動いた瞬間は?
鍵:フロントの皆が楽しそうに動いてたんですよ。
ああいう“楽しさの伝染”って、演奏より大事だったりします。
とても良い光景でした。
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■ バンドへの想い・今後
── 終演後、どんなことを感じましたか?
鍵:お客さんが笑顔だったので、まずは良かったなと。
それがすべてですね。
── このバンドで今後やりたいことは?
鍵:ドリカム全曲制覇…ですかね。
何年かかるんだろう(笑)
── お客さんへメッセージを。
鍵:本当にありがとうございました!
みなさんが大切な時間を“私たちに使ってくれた”こと、それに尽きます!
とはいえ…またお願いします!
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バタさん、ありがとうございました!
淡々として見えて、実は誰よりも音にロマンチックな人。そしてピアノの一音で“あ、ドリキャンの世界始まったな”って空気を作ってくれる、魔法使いみたいな存在です。
今回のライブでもバラードからノリ曲まで、曲ごとに空気の色を変えてくれましたよね。楽屋ではいつもニコニコ、ステージではめちゃくちゃ職人。ギャップ最高。
改めて、ドリキャンに欠かせない人だなぁと思わされました。
そして——明日は!
みんな大好き “ドリキャンのビッグブラザー” こと、ギター・ムトゥタケポン伸二が登場します🔥
クールに構えてるのに、実は心の中に熱いエンジン積んでるタイプ。
音は男前、トークは意外とポップ、そしてリハ中に誰よりもみんなの演奏を聞いているタイプ。
「ギター弾いてるタケポンは2割増しでかっこいい」説を証明するインタビューになると思うので…?お楽しみに。
文:印田 眺夫
4️⃣★DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集【Member Interview】
「DREAMS CAN TRUE:7Voices」
バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。
今夜の主役
“ドリカムを歌う夢は、思いがけない偶然から動き出した”ーーーーー
ステージ上で弾ける笑顔。歌えばハーモニーが空気を変え、踊れば会場を明るく巻き込んでいく。
今年の4月に加入したばかりのコーラス・HIRO。しかしその存在は、バンドに「キラキラとした推進力」を与えたと言われている。
今回は、そんな彼女の“ドリキャンとの出会い”から“本番当日の胸の内”まで、じっくりと話を聞いた。

◆ バンドとの出会い
―― このバンドに参加したきっかけは?
HIRO:実は、ずっと前からドリカムが大好きで。ドリキャンの存在もYouTubeで知っていました。
「ドリカムのコーラスで入れたら絶対楽しいやつやん!」って思いながら見ていて(笑)。
そんなある日、お友達のライブへ行ったら、対バンがまさかのドリキャン!
しかもMCで「今日でコーラスさんが最後なんです…」って聞こえてきて、ライブ終わった瞬間、友達だったドラムのぴろしにダッシュで聞きました。「新しいコーラスって決まってる?」 って(笑)。
自分から志願したのがすべての始まりです♪
―― 初めて音を合わせた時、メンバーの印象は?
HIRO:もう、ドッキドキでした!
でもね、みんなが本当に温かく迎えてくれて、1回目からスッと馴染めたんです。
「ここで歌いたい!」って、初日にもう決めてました。
―― ドリカムへの思い入れは?
HIRO:学生の時からずっと大ファンで、ファンクラブにも入ってました!
美和ちゃんとまささんの音楽って、何年経ってもワクワクが止まらないんですよね。
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◆ 11/29ワンマンへ向けた準備
―― ワンマンに向けて、どんな準備を?
HIRO:毎週のスタジオ練習。
みうみうと王子が立ててくれた練習スケジュールをみんなでこなしていきました。
―― 特に難しかった部分は?
HIRO:アカペラですね!! みんなで悪戦苦闘でした(笑)。
あとダンス!! みんなで家に集まって汗だくになりながら練習したのはめっちゃ楽しい思い出です。
―― 自分がこだわったポイントは?
HIRO:“お客さんに楽しんでもらうには、自分がまず楽しむこと!”
これは一番最初から決めてました。
誰よりも楽しんでた自信あります(笑)。
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◆ 本番当日
―― ステージに立つ直前は?
HIRO:お客さんでいっぱいの会場を見て、ワクワクが止まらなかった!
「早く始めたいー!!」ってずっと思ってました。
―― 特に記憶に残っているシーンは?
HIRO:ファンクザピーナッツです!!
みうみうと歌って踊って、本当に楽しくて…
“ファンピーまたやりたい!” って心の底から思いました。
―― ステージ上で心が動いた瞬間は?
HIRO:みんなが楽しそうで。
「あぁ、この人たちは本当にドリキャンが好きなんだなぁ…」って思いながら歌ってました。
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◆ バンドへの想いと未来
―― 終演後、どんな気持ちでした?
HIRO:今年の4月、自分から“コーラスやりたい”って言いに行った自分を「よくやった!!」と褒めたい(笑)
―― 今後このバンドでやりたいことは?
HIRO:ワンマンライブ、やっぱり最高すぎました!
定期的に企画していきたい~~!!
―― お客さんへメッセージを。
HIRO:たくさんの方に来ていただいて、本当に幸せでした。「次あったら教えてね!」の言葉も嬉しすぎて、胸がいっぱいです。
これからもみうみうと王子と一緒に、みなさんに幸せを届けていきます!
今後ともドリキャンをよろしくお願いします!
ドリキャンベイビーズのみんなが大好きだ~~~~!!
ありがとうございました♪
ーーーーーーーーーー
そっと、でも確かに光を重ねてくれていたヒロさん。歌声も言葉も人柄も、まるっと「優しさのかたまり」みたいで、その存在がどれだけバンドの安心感につながっていたか……
インタビューを書きながら改めて実感しました。
次回は音色の魔術師、
鍵盤プレイヤー のガッツバター鍵さん が登場します!
名曲の世界観を支える音色の響きも、
突如爆誕するバタ節(=謎のテンション)も、
全部ひっくるめて唯一無二。
「実はあの曲の裏でこんなことが…?」という話も飛び出しますので、
どうぞお楽しみに!
3️⃣★DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集【Member Interview】
「DREAMS CAN TRUE:7Voices」
バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。
今夜の主役は──
ドリキャンの“リズム銀河”を司る男、ジュン-3PO!
ステージ上では華麗にパーカッションを操り、ダンスもし、リハーサルでは機材と格闘しながらも誰よりも場を明るくする、愛すべき“ヒューマノイド・パーカッショニスト”です。
とにかく音楽が大好き。そして同じくらい、メンバーを支えることも大好き。
その姿は、まさに「ドリキャンの隙間を全部埋めてくれる職人」。
でもインタビューでは意外と(?)真面目。
笑いのスイッチと職人スイッチが高速で入れ替わるのは、もはや彼だけが使える特殊能力です。
そんなジュン-3POに、ステージ裏の想いを伺いました。
どうぞ、宇宙規模の愛情でお楽しみください✨
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《Percussion:ジュン-3PO インタビュー》
——「この人たちと一緒に音を作れる幸せを、噛みしめた夜でした。」
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── まず、このバンドに参加したきっかけから聞かせてください。
ジュン-3PO:大学の先輩のマサ王子に“パーカッションやってみぃへん?”って誘われたのが最初ですね。それまで何度かお客としてライブを観に来てて、楽しそうなバンドやなぁとは思っていました。
── 初めてメンバーと音を合わせたときは?
ジュン-3PO:自分の音がこのバンドに合っているかどうかばかり気になっていて、正直あまり覚えてないんです(笑)。
でも、ドラムがピロシなのでリズムは合わせやすくて心地よかったです。もちろんですが、それは今でも変わらないですね。
── ドリカムの音楽にはどんな印象を?
ジュン-3PO:メロディラインが独特で、他にない強烈なオリジナリティがあると思っています。
■ 11/29ワンマンに向けて
── 本番に向けてどんな準備をしましたか?
ジュン-3PO:みんな仕事終わりに週1で集まって練習していました。終盤は夜遅くまで練習して、終電ギリギリになったことも。
そのギリギリが“ ピロシ先輩とラーメン行ってたから”っていうのも含めて、いい思い出です(笑)。

── 練習で一番難しかったところは?
ジュン-3PO:パーカッションで“御本家ドリカムのライブの雰囲気”をどう出すか、曲ごとに試行錯誤しました。なかなかハマらなくて、曲によってはギリギリまで固めきれなかったですね。
── 今回一番こだわったポイントは?
ジュン-3PO:まさにそこです。パーカッションで“本家ライブの熱”をどう引き出すか。それにずっとこだわっていました。
■ 本番当日

── ステージに立つ直前はどんな心境でした?
ジュン-3PO:想像をはるかに超えるお客さまが入ってくださってるのを見て、本当に嬉しくて幸せでした。同時に“この人たち全員に楽しんでもらおう”って気持ちが一気に湧きました。
── 特に記憶に残っているシーンは?
ジュン-3PO:サイリウム(ペンライト)を振って盛り上げてくださっていた光景です。あれは鳥肌でしたね。
── メンバーの演奏で心が動いた瞬間は?
ジュン-3PO:ボーカル&コーラス陣が練習してきたダンスを頑張っている姿ですね。ゲストの皆さんの歌や演奏にも感動していました。

■ バンドへの想い・これから
── 終演後、どんなことを感じましたか?
ジュン-3PO:この人たちと一緒にバンドができる幸せ……それをすごく感じました。
── 今後、このバンドでしたいことは?
ジュン-3PO:広い会場での“ワソマソライブ”。ぜひ実現したいですね。
── 最後に、お客さまへメッセージを。
ジュン-3PO:来ていただけて本当に嬉しかったです。今回のステージを観て“いいな”と思っていただけたなら、これ以上の幸せはありません。ぜひまた来てください!
ーーーーーーーーーー
いかがでしたか?
宇宙規模の愛情、伝わりましたでしょうか。
さて──
明日の公開は、ドリキャンの“声のビタミン剤”、HIRO!
一緒に歌うだけで空気がキラッと晴れる、
あの魔法みたいな透明感をまとい、
優しくて熱くて、そして努力家。
そんなHIROの裏側に、ぐっと心を掴まれるはずです。
どうぞ明日もお楽しみに!💐✨
文:印田 眺夫
