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4️⃣★DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集【Member Interview】
「DREAMS CAN TRUE:7Voices」
バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。
今夜の主役
“ドリカムを歌う夢は、思いがけない偶然から動き出した”ーーーーー
ステージ上で弾ける笑顔。歌えばハーモニーが空気を変え、踊れば会場を明るく巻き込んでいく。
今年の4月に加入したばかりのコーラス・HIRO。しかしその存在は、バンドに「キラキラとした推進力」を与えたと言われている。
今回は、そんな彼女の“ドリキャンとの出会い”から“本番当日の胸の内”まで、じっくりと話を聞いた。

◆ バンドとの出会い
―― このバンドに参加したきっかけは?
HIRO:実は、ずっと前からドリカムが大好きで。ドリキャンの存在もYouTubeで知っていました。
「ドリカムのコーラスで入れたら絶対楽しいやつやん!」って思いながら見ていて(笑)。
そんなある日、お友達のライブへ行ったら、対バンがまさかのドリキャン!
しかもMCで「今日でコーラスさんが最後なんです…」って聞こえてきて、ライブ終わった瞬間、友達だったドラムのぴろしにダッシュで聞きました。「新しいコーラスって決まってる?」 って(笑)。
自分から志願したのがすべての始まりです♪
―― 初めて音を合わせた時、メンバーの印象は?
HIRO:もう、ドッキドキでした!
でもね、みんなが本当に温かく迎えてくれて、1回目からスッと馴染めたんです。
「ここで歌いたい!」って、初日にもう決めてました。
―― ドリカムへの思い入れは?
HIRO:学生の時からずっと大ファンで、ファンクラブにも入ってました!
美和ちゃんとまささんの音楽って、何年経ってもワクワクが止まらないんですよね。
⸻

◆ 11/29ワンマンへ向けた準備
―― ワンマンに向けて、どんな準備を?
HIRO:毎週のスタジオ練習。
みうみうと王子が立ててくれた練習スケジュールをみんなでこなしていきました。
―― 特に難しかった部分は?
HIRO:アカペラですね!! みんなで悪戦苦闘でした(笑)。
あとダンス!! みんなで家に集まって汗だくになりながら練習したのはめっちゃ楽しい思い出です。
―― 自分がこだわったポイントは?
HIRO:“お客さんに楽しんでもらうには、自分がまず楽しむこと!”
これは一番最初から決めてました。
誰よりも楽しんでた自信あります(笑)。
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◆ 本番当日
―― ステージに立つ直前は?
HIRO:お客さんでいっぱいの会場を見て、ワクワクが止まらなかった!
「早く始めたいー!!」ってずっと思ってました。
―― 特に記憶に残っているシーンは?
HIRO:ファンクザピーナッツです!!
みうみうと歌って踊って、本当に楽しくて…
“ファンピーまたやりたい!” って心の底から思いました。
―― ステージ上で心が動いた瞬間は?
HIRO:みんなが楽しそうで。
「あぁ、この人たちは本当にドリキャンが好きなんだなぁ…」って思いながら歌ってました。
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◆ バンドへの想いと未来
―― 終演後、どんな気持ちでした?
HIRO:今年の4月、自分から“コーラスやりたい”って言いに行った自分を「よくやった!!」と褒めたい(笑)
―― 今後このバンドでやりたいことは?
HIRO:ワンマンライブ、やっぱり最高すぎました!
定期的に企画していきたい~~!!
―― お客さんへメッセージを。
HIRO:たくさんの方に来ていただいて、本当に幸せでした。「次あったら教えてね!」の言葉も嬉しすぎて、胸がいっぱいです。
これからもみうみうと王子と一緒に、みなさんに幸せを届けていきます!
今後ともドリキャンをよろしくお願いします!
ドリキャンベイビーズのみんなが大好きだ~~~~!!
ありがとうございました♪
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そっと、でも確かに光を重ねてくれていたヒロさん。歌声も言葉も人柄も、まるっと「優しさのかたまり」みたいで、その存在がどれだけバンドの安心感につながっていたか……
インタビューを書きながら改めて実感しました。
次回は音色の魔術師、
鍵盤プレイヤー のガッツバター鍵さん が登場します!
名曲の世界観を支える音色の響きも、
突如爆誕するバタ節(=謎のテンション)も、
全部ひっくるめて唯一無二。
「実はあの曲の裏でこんなことが…?」という話も飛び出しますので、
どうぞお楽しみに!
3️⃣★DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集【Member Interview】
「DREAMS CAN TRUE:7Voices」
バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。
今夜の主役は──
ドリキャンの“リズム銀河”を司る男、ジュン-3PO!
ステージ上では華麗にパーカッションを操り、ダンスもし、リハーサルでは機材と格闘しながらも誰よりも場を明るくする、愛すべき“ヒューマノイド・パーカッショニスト”です。
とにかく音楽が大好き。そして同じくらい、メンバーを支えることも大好き。
その姿は、まさに「ドリキャンの隙間を全部埋めてくれる職人」。
でもインタビューでは意外と(?)真面目。
笑いのスイッチと職人スイッチが高速で入れ替わるのは、もはや彼だけが使える特殊能力です。
そんなジュン-3POに、ステージ裏の想いを伺いました。
どうぞ、宇宙規模の愛情でお楽しみください✨
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《Percussion:ジュン-3PO インタビュー》
——「この人たちと一緒に音を作れる幸せを、噛みしめた夜でした。」
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── まず、このバンドに参加したきっかけから聞かせてください。
ジュン-3PO:大学の先輩のマサ王子に“パーカッションやってみぃへん?”って誘われたのが最初ですね。それまで何度かお客としてライブを観に来てて、楽しそうなバンドやなぁとは思っていました。
── 初めてメンバーと音を合わせたときは?
ジュン-3PO:自分の音がこのバンドに合っているかどうかばかり気になっていて、正直あまり覚えてないんです(笑)。
でも、ドラムがピロシなのでリズムは合わせやすくて心地よかったです。もちろんですが、それは今でも変わらないですね。
── ドリカムの音楽にはどんな印象を?
ジュン-3PO:メロディラインが独特で、他にない強烈なオリジナリティがあると思っています。
■ 11/29ワンマンに向けて
── 本番に向けてどんな準備をしましたか?
ジュン-3PO:みんな仕事終わりに週1で集まって練習していました。終盤は夜遅くまで練習して、終電ギリギリになったことも。
そのギリギリが“ ピロシ先輩とラーメン行ってたから”っていうのも含めて、いい思い出です(笑)。

── 練習で一番難しかったところは?
ジュン-3PO:パーカッションで“御本家ドリカムのライブの雰囲気”をどう出すか、曲ごとに試行錯誤しました。なかなかハマらなくて、曲によってはギリギリまで固めきれなかったですね。
── 今回一番こだわったポイントは?
ジュン-3PO:まさにそこです。パーカッションで“本家ライブの熱”をどう引き出すか。それにずっとこだわっていました。
■ 本番当日

── ステージに立つ直前はどんな心境でした?
ジュン-3PO:想像をはるかに超えるお客さまが入ってくださってるのを見て、本当に嬉しくて幸せでした。同時に“この人たち全員に楽しんでもらおう”って気持ちが一気に湧きました。
── 特に記憶に残っているシーンは?
ジュン-3PO:サイリウム(ペンライト)を振って盛り上げてくださっていた光景です。あれは鳥肌でしたね。
── メンバーの演奏で心が動いた瞬間は?
ジュン-3PO:ボーカル&コーラス陣が練習してきたダンスを頑張っている姿ですね。ゲストの皆さんの歌や演奏にも感動していました。

■ バンドへの想い・これから
── 終演後、どんなことを感じましたか?
ジュン-3PO:この人たちと一緒にバンドができる幸せ……それをすごく感じました。
── 今後、このバンドでしたいことは?
ジュン-3PO:広い会場での“ワソマソライブ”。ぜひ実現したいですね。
── 最後に、お客さまへメッセージを。
ジュン-3PO:来ていただけて本当に嬉しかったです。今回のステージを観て“いいな”と思っていただけたなら、これ以上の幸せはありません。ぜひまた来てください!
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いかがでしたか?
宇宙規模の愛情、伝わりましたでしょうか。
さて──
明日の公開は、ドリキャンの“声のビタミン剤”、HIRO!
一緒に歌うだけで空気がキラッと晴れる、
あの魔法みたいな透明感をまとい、
優しくて熱くて、そして努力家。
そんなHIROの裏側に、ぐっと心を掴まれるはずです。
どうぞ明日もお楽しみに!💐✨
文:印田 眺夫
2️⃣★DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集【Member Interview】
「DREAMS CAN TRUE:7Voices」
バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。
11/29のワンマンショウ。
その舞台裏でいちばんバタバタしていたのは、実はこの人——ドラムのピロシである。
リハーサルでは毎回、
「え、次の曲なんやっけ!?」
「カメラどこ置いた!?」
「スティックどこいった!?(持ってる)」
と、誰よりも忙しく動き回り、てんやわんや。
しかし、一度ドラムに座ると空気が変わる。
“あ、この人、実はめちゃ上手い人だ…。”
と、メンバーが毎回思い出す瞬間だ。
今夜は、そんな“舞台裏はドタバタ/叩けばキレキレ”のピロシが、半年間の裏側と、あの夜に感じたことを語ってくれた。

🥁Special Interview:Drums / Piroshi
「汗も、笑いも、全部ひっくるめて“ドリカム愛”」
――――――――――――――――――
ステージ裏で一番汗をかき、一番荷物が多く、
そのくせ一番ユーモアを忘れない男──ドラム・ピロシ。
ワンマンを終えた今、彼が語る“ドリカムを叩く”ということ。
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■ バンドとの出会い・参加の経緯
── このバンドに参加したきっかけを教えてください。
ピロシ:ドリカム好き…の“なりゆき”です(笑)。気づいたら巻き込まれてましたね。
── 初めてメンバーと音を合わせたとき、どんな印象でした?
ピロシ:やっぱりドリカムの楽曲って、合わせると楽しいなぁ~って。それだけでワクワクしました。
── ドリカムの音楽への思い入れは?
ピロシ:元嫁に誘われてワンダーランドに行ったのが最初のハマりポイント。そのあと自分で演るようになって、さらに“曲の作り込み”を再認識しましたね。やればやるほど、沼。
⸻

■ 11/29ワンマンに向けて
── 本番に向けてどんな準備を?
ピロシ簡単に聞こえるかもですが実は難しいんですよ、ドリの曲って。
だから自作譜面に細かーく書き込みして、動画も見倒しました。
それと…休憩時間の“余興”を提案してしまった(笑)
── 練習で一番の壁は?
ピロシ:ツインペダルの初導入!あれ、見た目より大変なんですよ?
あと、僕クリック苦手なんで…まだまだ修行が必要(泣)。
慣れない新曲は、とにかく“数”ですね。
身体がテンポ、リズム感を覚えるまで叩くしかない。
── こだわったポイントは?
ピロシ:“ワンマンだけは、絶対マイドラムを持っていく!”
はい、誰も頼んでないこだわりです(笑)
運搬も設置も撤収も全部しんどいけど…やっぱり気分が上がりますね。

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■ 本番当日
── ステージに立つ直前、どんな気持ちでした?
ピロシ:カメラのスイッチ忘れんように…それだけ考えてました。
で、案の定バッテリー交換忘れて、後半撮れてなかったです(; ;)
── 本番中で強烈に記憶に残る出来事は?
ピロシ:汗ばんだ手のひら。めっちゃ洗いたかった。
その結果、スティックがスッポ抜けて落ちました(笑)
── メンバーを見て心が動いた瞬間は?
ピロシ先輩フロント陣、めっちゃ踊ってるな〜って。
みんな気合い入ってたね。
⸻

■ バンドへの想い・これから
── 終演後、どんな思いがありましたか?
ピロシ:まず…カメラ担当を辞めたい(笑)
そしてさらなる“ピロシファン”獲得(笑)
── 今後このバンドでやりたいことは?
ピロシ:さらなるワンマン継続への道。
演奏力、エンタメ力をもっと上げて、少しずつ大きなステージへ行きたいです。
あと、クリックとイヤモニをちゃんと使ってみたい(^^)
── 来てくれたお客さんへメッセージを。
ピロシ:たくさんのご来場、ありがとうございました。
サンキュ。
楽しんで頂けましたか?
お席ぎゅうぎゅう詰めになってスミマセン。
もっともっと、何度でも観たくなるような、うれし楽しい大好きバンドになれるよう、そしてさらなる大きなステージで演れるよう、未来の決戦に向けて日々、精進致します。
LOVER
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インタビューでは淡々と答えているようで、
実は心の中でずっと「カメラ…録れてるかな…」とソワソワしていたピロシ。
そんな人間味あふれる彼のビートが、11/29のステージの“ほっこり感”を作ってくれたのかもしれない。
さて、明日は ジュン-3PO編 をお届け。
柔らかい笑顔と癒しのパーカッションでおなじみの彼——
ひそかに裏方仕事も誰よりやってくれているジュン-3POのインタビュー、どうぞお楽しみに。
文:印田 眺夫
1️⃣★DREAMS CAN TRUE 11/29 ワソダーラソドTribute Live 特集 【Member Interview】
「DREAMS CAN TRUE:7Voices」
バンドを形作る7つの声(=個性)を特集する王道インタビュー企画。今夜から7夜連続で公開します。
ライブが終わって数日がたった今でも、あの日の余韻はふとした瞬間に蘇ってくる。
11月29日、ワソダーラソド。
5周年を迎えた“DREAMS CAN TRUE” のワンマンライブは、ただのカバーライブではなく、一人ひとりの人生や思いが音になって交差していく――そんな、ちょっと不思議で、あたたかい時間だった。
この特集では、その裏側で心を寄せ合いながら作り上げてきた“メンバーそれぞれのストーリー”を、じっくり掘り下げていく。
彼らはどんなきっかけで集まり、どんな壁と向き合い、どんな想いでステージに立っていたのか。
そして、半年以上にわたる準備期間を、どんな景色の中で駆け抜けてきたのか。
連載第1回となる今回は、バンドを支える“声”の中心となるボーカル、吉田みうをフィーチャー。
メンバー最長の準備期間、時に自分の声と格闘しながら、それでも前に進み続けた日々。
そして本番のステージで彼女は何を見て、何を感じたのか――。
“音楽は人がやるから面白い”。
その言葉を体現するように紡がれた、彼女の素顔に触れる時間を、どうぞ。
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🎤 吉田みうSPECIAL INTERVIEW
「この夜のために半年をかけた」
—— 11/29 ドリカムトリビュートバンド、奇跡のワンマンショウ裏側
「50人来てくれたら御の字だと思ってたんです。でも、気づけば90人の予約が入っていて…“世の中、こんなにドリ好きがいるんだ!”って、改めて実感しました」
11月29日。半年の準備を重ね、仲間と共に作り上げたワンマンショウを成功させたドリカムトリビュートバンド。
その中心に立つボーカル・吉田みうさんに、この夜が生まれるまでの道のりを聞いた。
■ 1. バンド結成のはじまり
——まず、このバンドはどのように始まったのでしょう?
吉田:きっかけは、別バンドで一緒にやってるベーシストの“たたずまい”。あれ、これ中村正人さんに似てない!? と気づいた瞬間、もう私の中でスイッチが入ってしまって(笑)。“ドリカムバンドやりませんか”。そこから始まりました
——なぜドリカムのトリビュートを選んだのか?
吉田:理由はシンプル。彼がマサさんに似ているから(笑)。そこに尽きます!
——メンバーとの出会いは?
吉田:もともと友達や大学時代の後輩で構成されていて、コーラスのHIROは今年4月に私たちのライブを観に来てくれて、『入りたいです!』と志願してくれたんです。ありがたかったですね

■ 2. 11/29に向けた長い準備
——ワンマンショウに向けた準備は?
吉田:構想だけで一年、実際の準備期間は半年くらい。練習は週に1回で、曲数が多かったので毎回“どうやって進める?”と試行錯誤でした
——セットリストの決め方は?
吉田:基本は私が“流れ”ごと考えます。でも今回はゲストさんがいたので“やりたい曲”を聞いて採用したり。有名曲も6割くらいは入れたいなと思っていました。あと最初は“1部はゲストと一緒に、2部はオリジナルメンバーで”って分けてましたけど、実際はそこから臨機応変に(笑)
——アレンジ・演出でこだわったところは?
吉田:“ご本家に寄せる”をテーマに、一曲ずつ工夫しました。美和ちゃんの声の出し方やオブリガードも、できる限り寄せて。でも美和ちゃんのオブリは…ほんまに難しい!!(笑)
——ライブ全体のコンセプトは?
吉田:“ドリ好き同士が演者と観客に分かれてるだけ”。そんなイメージのライブにしたかった。近いことができたように思います。ご本家では一緒に歌うのはNGですが、私たちはもう思いっきり歌ってほしかったです!

■ 3. 本番当日:揺れる心と、立ち上がる気持ち
——当日の朝はどんな気持ちでしたか?
吉田:実は前夜に喉に違和感があって…“え?また?”と不安でたまらなかったんです。今年は3月・9月と風邪で声が出ず、満足に歌えなかったライブが続いていて。『今回また出なかったらボーカルやめる』ってマサ王子に泣きついて(笑)
でも当日、馴染みの美容院で完璧に仕上げてもらった瞬間、“あ、今日いける!”って思えたんです。そしてHIROがいるという安心感。精神安定剤みたいな存在なんです(笑)
——ステージに立った瞬間は?
吉田:お客さまの顔がズラッと見えた瞬間、胸がいっぱいになりました。ありがたくて、尊くて。絶対楽しんでもらう!って思いながら、ウッと涙こらえてました
——印象に残ったシーンは?
吉田:未来予想図メドレーが始まったとき、最前列のお客さまがポロポロ泣かれて…もう嬉しくて。私ももらい泣きしそうで歌いながらアワアワしてました(笑)
あとサプライズのHAPPY HAPPY BIRTHDAYで構成をぶっ飛ばしたんですが、あとで録音を聴いたらマサ王子が先に見失ってたことが判明(笑)私のせいじゃなかった!
——予想外だったことは?
吉田:50人来てくれたら…と思っていたのに、まさかの90人!そして職場の同僚が“実はめっちゃドリ好き”だったこと(笑)
あとオリジナルグッズ。メンバーが普段使いして周りの評判めっちゃ良くて“売り切れるんちゃう!?”と思ったら、まさかの残った(笑)。でも評判は良いので今後通販も続けます!

■ 4. 終演後の余韻
——終わった瞬間は?
吉田:幸せすぎてどうしたらいいかわからんかった。全員ハグしたかった!
——嬉しかったメッセージは?
吉田:『6周年やるなら行くから!』と言ってもらえたこと。そして来られなかった娘さんが“みわちゃんへ”と書いてくれたお手紙。見た瞬間、胸がギュッとなりました
——メンバーとの“やってよかった瞬間”は?
吉田:ぜーーーんぶ!
——成長や課題は?
吉田:みんな、よくぞ半年間ついてきてくれたと思います。新曲も多い、難曲も多い。でも誰も折れず、ステージで堂々とカッコよくなっていった。頼もしさしかないです
課題は…まぁ、事故をもっと減らしたい(笑)

■ 5. これからの未来へ
——次に向けて、やってみたいことは?
吉田:ドリには季節曲も隠れた名曲もまだまだたくさん。発掘しながらイベントに合わせたセットで、みんなで楽しめるライブにしたいです
個人的には体幹を鍛えて、美和ちゃんに少しでも近づきたいです!
——新しい挑戦は?
吉田:“ドリ好きのアマチュアの祭典”みたいに、半年に1回のワンマンショウを育てていきたいです。今回のゲストさんたちは“サポートメンバー登録”してるので(笑)、これからも一緒にドリの名曲を広めていきたい!
——最後にメッセージを。
吉田:当日はMCで全然言えず反省ですが…
来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。貴重な時間とお金と、ご都合をつけて足を運んでいただき、心から感謝しています。
まだまだ至らないところもあるバンドですが、これからもドリの名曲を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
心から本当にありがとうございました!
ーーーーーーーーー
ステージの中心に立つ吉田みうの想いを、ここまで読んでくださりありがとうございます。
歌は“声”でありながら、その裏側にある気持ちや景色まで届くものだと、あらためて感じさせられる回でした。
明日は、グルーヴの要であるドラムの ピロシ のインタビューをお届けします。
笑いと真面目を絶妙に行き来する、彼らしい言葉をぜひお楽しみに。
文:印田 眺夫

【SIDE STORY:ステージの上と下で生まれていた、もうひとつのドラマ】
未来予想図メドレーが流れはじめた瞬間、最前列のお客さまが静かに涙をこぼし始めた。それに気づいたみうは、歌いながら胸がぎゅっと締め付けられるのを感じたという。
「嬉しくて、でも私まで泣きそうで…アワアワしてました(笑)」
しかしこのシーン、もうひとつの視点があった。
後ろの席からステージを見つめていた友人(今回の白ジャケットの衣装も担当)は、みうの“わずかな表情の変化”を見抜いていた。
「みうさんの様子が急に変わったから、“誰かが泣いてるんじゃないか”と思った、と言われて。えっ、そんなの分かる!? って驚きました」
ステージの上の感情と、客席の感情が、まるで鏡のように呼応した一瞬。
音楽が“ただの曲”を超えて、人の心に触れるものになる。その奇跡の瞬間が、この夜にはたしかにあった。
7月6日ドリカムの日イブライブでした!
みなさんこんにちはー🥰
コーラス担当のHIROです!!
7月7日は「ドリカムの日」
その前日、7月6日に私たち『Dreams Can True』のライブをさせてもらいました!


一年に一度のこの特別なタイミングに、ドリカム愛をたっぷり詰め込んだステージをお届けできて、本当に幸せでした🩷♬
場所はおなじみ福島サードストーン!
あの!きたる11月29日の私たちのワンマンライブのあるあのサードストーンですよ!!(笑)
今回のライブのテーマは 「✨空と星と感謝✨」
私たちはドリカム愛に溢れた!小道具の多い!バンドです!
どれだけ見に来てくれているベイビーズのみんなに楽しんでもらえるか🥳♬!🥳♬!🥳♬!🥳♬!
背景にキラッキラのキラキラカーテンを貼り✨

サイリウムをみなさんに振っていただきw🥳
キラキラクラッカー✨にキラキラ風船✨(失敗したけど)😆!!
これだけでも楽しそうでしょ?🥰
これにみんなが大好きなドリカムのあんな曲やこんな曲が重なってめっちゃ楽しいライブになります!!
今回のセットリストは
⭐︎太陽が見てる
⭐︎7月7日、晴れ
⭐︎眼鏡越しの空
⭐︎星空が映る海
⭐︎サンキュ.
⭐︎あの夏の花火
⭐︎うれしい!たのしい!大好き!
で大盛り上がりでした~😍😍😍
ダイジェスト動画です
https://youtu.be/jSsXJivwu08?si=OLZARjwL7Z5XvMO1
お越しいただきましたベイビーズのみなさん!!サードストーンのスタッフみみなさん!!対バンしていただいたみなさん!!
幸せな時間をありがとうございましたーー♪
次回のライブはなんと東京!!
9月6日銀座TACTにて😍
(こちらほぼ満席だとか!!わぉ~~~~~♪)

関西では!
みなさん!
冒頭でもちょっと触れましたが!!
11月29日は
私たち 「Dreams Can True」のワンマンライブがありますよーー🥳💖😆🥳💖😆✨✨

これは絶対見ないと損ですよーーー!!
絶対楽しいし楽しませます!!
ご予約は各メンバー、公式ライン、ドリキャンメール(dreamscantrue87@gmail.com) 、会場のサードストーンへお願いいたします
ご予約おまちしております♪
それではまたまた~~~~😊💕💕
最後まで読んでいただきありがとうございました~😍✨

↑ムトゥタケポンは直後に新幹線に飛び乗り帰路へ…😂
